昨日、今日と友人宅で宅飲み(と言いつつ実態はソフトドリンク片手にゼルダ会)だったんです。
その帰りに、ブロンコビリーにて昼食を取ってたんですが、
その際に「東京ミートレア」なる「肉のテーマパーク」の話題になりまして。

ツーリングで行きたいねぇ、なんて話をしつつ、
それを果たすには、実は我々にはあまり時間が残されていないことを確認しつつ。

ええ、我々そろそろ30代になるんですけどね、
だんだん身体が脂を受け付けなくなって来てるんです。

先日、twitterで以下のようなことが書いてあるRTが回って来ました。

曰く、
若いうちは「人の金で焼肉が食いたい」って言ってるんだけど、
だんだん「金出すから一緒に焼肉を食いに行こう」ってなり、
最終的には「金出すから俺の前で焼肉を食ってくれ(俺は食えない)」ってなる。
と。

先日、鎌倉へツーリングに行った際に、馴染みの食事処に行った際の話なのですが。
私はしらす丼を頼み、一緒に行った友人らが天丼を頼んでいました。
私はペロリと平らげたのですが、友人らはヒィヒィ言いながら食べていました。
しまいには「ごめん、一枚食って」と、私に魚の天ぷらをくれました。

その時にも「若いうちの感覚で注文しちゃダメだね」という話になり。
知らず知らずのうちに、身体が受け付ける脂の許容量が少なくなっていることを実感します。

なので、若い皆様におかれましては、
身体が脂を受け付けてくれるうちに、たらふく肉を食っておきましょう。
美味しい肉を求めて、いろんなところに足を運びましょう。
自分の身体が脂を受け付けるというのは、誇れる資産です。
まぁ食べ過ぎは良くないですが、それを考慮したとしても、
年齢と共に「常識的な量」すら食べられなくなりますので、
それを考えると、若いうちに、たらふく肉を食ってた方が得です。

で、自分の身体が脂を受け付けなくなったら、自分よりも若い人に対して
「どこそこの肉がヤベェ旨いからお前若いうちに食っとけ」と言える大人になりましょう。
私は多分、食の経験という資産形成に関しては出遅れた感があります。
もっと早く旅を趣味にして、時間とお金を作って、全国津々浦々回ればよかったなぁ。

多分30代を過ぎると「高い食材を少量食べる」方向に楽しみがシフトするんだと思います。
というか、そういう楽しみ方しか身体が受け付けなくなるんだなぁと。
昔は「安い肉を大量に食った方がいいじゃん」と思ってたのですが、出来なくなるんです。
「ああ、高いお肉って、こういう背景を考慮してターゲッティングされてるんだなぁ」と、
今更納得しています。

今の身体で食える肉って何だろうなぁ。
九州でよく馬刺しを食べるんですが、昨年末に初めて「さし」の入ったのを食べたんですよ。
美味しかったし結構いいお値段したんですが、あまり量食べられない感はありましたね。
馬刺しに関しては赤身が安いらしいんですが、赤身だったらさっぱりしてていくらでも食べれます。

文章がとっ散らかってるのは自覚してるんですがね、
自分がお肉あまり食べられなくなって来てるのがあまりにもショックだったので、
勢いだけで書きましたよ。ええ。
本当にみなさん、お肉は身体が脂を受け付けるうちにいっぱい食べておきましょう。