画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。





私はこの記事を書くにあたって、
「なぜゆるキャラグランプリの投票期間中に執筆しなかったんだ……」
と後悔していますが、それはさておき。


うきはの"ゆるキャラ"である「うきぴー」が、twitterアカウントを開設しました。
夏のおわりの話です。


多方面から愛されるキャラクター"うきぴー"

twitter開設以前より、市内で開催されるイベントに着ぐるみがやってきたり、
市長とともに、ゆるキャラグランプリに向けた地に足のついた選挙活動をしていたり、
というのをお見かけしておりました。

うきぴーtwitter、この2〜3ヶ月のうちに、あっという間に3000フォロワーを超える人気ぶり。

主なフォロワー層として、
うきは近隣にお住いの方や、ゆるキャラ同業者、うきは市内の事業者さん……
というのはまぁ、想像に難くないのですが、
「ゴールデンボンバーのファン層」を巻き込めているのは、特記すべき点かな、と。

メンバーの樽美酒研二さんが、うきはの吉井町のご出身というご縁にて。


なんと、ライブでの共演まで果たしているんですね。

うきは市内の各事業者さんも、
「うきぴー×金爆」のコラボ、創意工夫されています。




まぁ、有名アーティストとのコラボを抜きにしても、
「うきぴー」が地元で愛されているキャラであることは、揺るぎないかなと。

先日、うきは市内のイベントスペース「ウキハコ」にて、
「うきぴー感謝祭」が開催されたのですが、盛況だった模様です。
(私はお仕事等々で行きそびれてしまいました……無念……)


他地域のゆるキャラとのコラボもあったりと、
まだまだ人気に右肩上がりの兆候が見られる、我らがうきぴー。

……乗るしかない。このビックウェーブに。

君も僕とうきぴーを描いてみよう。

「私もtwitterでうきぴーと絡みたい!」
という煩悩と雑念のハイブリットエンジンで始動した、
「とりあえずうきぴーを描いて投稿してみよう」という雑なムーブメント。

というのは本音で、建前は「ゆるキャラグランプリの最後の追い込みの援護射撃」です。

うきぴーの特徴といえば、
顔がひらがなの「う」を元にデザインされている、ということ。
つまり、この基礎さえ外さなければ、私だってうきぴーを描けるハズなんや……!


……我、中学2年の2学期の美術の成績、5段階評価で1ぞ?
後にも先にも、学校生活で赤点取ったのはこのときだけだったなー……

しかし、ここでめげない。しょげない。ドラゲナイ。
書けば上達するハズなんや……!

……鼻は却下だな。
シンプルに行こう。シンプルに。


……うん。悪くない。
真っ当な進化をしていった感はある。
それでいてシンプル。

しかし、ここで欲が出る。
「せっかくだから『う』『き』『は』の3文字をコンプリートしたい……!」

こうして生まれたのがコチラ。


……『キ』と『ハ』でな……白壁模様を作りたかったんや……。
うきぴーが来てるハッピの模様の「######」みたいな部分な……。

でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、うきぴー。
だから−−この話はここでお終いなんだ……

今回の試行錯誤を経て。

取り急ぎ、ひらがなの『う』と、カタカナの『キ』と『ハ』を書いて、
それらしく表情を付けてあげれば、「うきぴーっぽい何か」が錬成されることがわかりました。
この術式を用いれば、小学校低学年あたりから「うきぴーっぽい何か」の大量召喚が可能かと。

今回思ったのはですね。
もっと多くの人にうきぴーを身近に感じてもらうために、絵描き歌とかあるといいんじゃないかなって。


「カモンベイビーアメリカ」と幼稚園児が口ずさむこのご時世です。
バンド調の絵描き歌が出て来ても、受け入れられると思うんです。

関係各所、ご検討頂ければと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

執筆者プロフィール

KOBA / KOBA5884 / 小林佑輔

1987年生。青春時代及び社会人経験の初期を神奈川県で過した後、2018年5月、福岡県うきは市に移住。

システムエンジニアとして食い繋ぎつつ、そこで培ったスキルを地域貢献に活かせないか模索中。

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