ブログを運営していると、どうしても気になってくるアクセス数。

「livedoorブログ」の「アクセス解析」機能で 、
その日ごとの訪問者数や人気記事などはある程度わかるのですが、
訪問者がどのような経緯でブログを訪れるのかを知りたいとなったとき、
「最近、なんとなく検索流入が増えた気がするなぁ」くらいの体感でしか、
把握できていませんでした。



「ちょっと前まではtwitterの短縮URLから飛んで来る人ばっかりだった気がするなぁ」
「Googleから来たのはわかるんだけどさ、検索キーワード何だったの?」的な。

ここで、「Google Analytics」と「Google Search Console」を使って、
今の私のブログのアクセス状況を、(体感と比べて)もう少し定量的に把握しようと思います。

当ブログは2017/2/17に開設致しました。
現在は2017/4/11です。



54日間、運営していたみたいです。



なので、
「2017/2/17〜2017/3/15」(期間A)と「2017/3/16〜2017/4/11」(期間B)の、
それぞれの期間(27日ずつ)において、アクセス元にどのような違いがあるのか、
見てみようと思います。



上手は、「Google Analytics」のレポート作成結果です。
期間Bの方がアクセス数そのものが少ない件については放っておいてください。
期間Aのアクセス数が多いのは、「浸透いうな問題」バブルの影響です。

期間Aの検索流入が、全体のアクセス数の5.12%に対し、
期間Bの検索流入は、20.43%という数値が出ています。
アクセス数だけで見れば「47:20」で約2倍程度なのですが、
比率で見れば4倍です。

では、気になる検索キーワードです。
「Google Search Console」から、
検索後、実際にクリックされたキーワードの順にソートし、
csvデータを出力した結果(のほんの一部)が以下の通りです。



そういえばこの作者さんの書籍を紹介したなぁ」とか、
 「地元の居酒屋情報は検索する人意外と多いんだなぁ」とか、色々と発見があります。

全体的に、仮想通貨周りの検索キーワードでの流入が多いですね。
それも、「ビットコイン」以外の仮想通貨(一般に「アルトコイン」と呼ばれるもの)について、
意外と検索されているし、検索結果が目に留まって足を運んでくださる方が、
一定の数存在するというのがわかります。

あと、弊ブログはあまりSEOに力を入れていないので、
掲載順位はそもそも低いです。
なので、検索結果を何ページも何ページも辿っている方々が、
弊ブログにたどり着くという傾向があるかと思います。

この辺のアクセス情報は、眺めているだけで楽しいですね。
ここから、世相的にどのようなコンテンツが求められていて、
かつ、自分が提供できる情報が何なのか、突き詰めていけると面白いんだろうな、と思います。