画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。



 
国道246号線を、横浜からひたすら西へ。
厚木に差し掛かったあたりで、北西に舵を切る。
そんなこんなで到着するのが、宮ヶ瀬湖である。

 



今回の大雑把な走行ルートは、上記の通りだ。
宮ヶ瀬湖に行き、帰ってくる。それだけ。




246号線沿いは、意外と桜の見所が多い。
特に大和付近を走行中は、そこそこの速度を出しながら花見が楽しめる。
まぁ、時期的にはほぼほぼ葉桜であったが。



厚木から国道412号線に沿って北西へ向かい、愛川町を越え、
峠を越えたあたりで、道に迷いがてらたどり着いた、「服部牧場」。

ちなみに、愛川町の道中は、桜の散り始めあたり。
先週ここを走行していれば、満開の桜が出迎えてくれていたかもしれない。



この牧場で採れた牛乳を使ったジェラートやソフトクリームを販売している。
私は「サクラミルク」を注文。
柏の葉の酸味?とほのかに香る桜、そして濃厚な牛乳の味。
これで380円。






ドイツソーセージを取り扱っており、
その場で頂くことも、持ち帰ることも可能だ。




牧場には、牛・羊・山羊などが放牧されており、
柵越しに牧草をあげることができた。
客層としては家族連れが多く、こども達が動物と触れ合う姿を見ることができる。 



牧場で腹を満たした我々は、さらに北西を目指す。
いよいよ宮ヶ瀬湖畔に到達する。



山中ということもあり、特にトンネル内走行中は肌寒いほどだった。
それもあってか、湖畔の桜は牧場のものに比べて、まだまだ見頃という印象。

途中、「鳥居原園地」に立ち寄る。


 
駐車場はもちろんのこと、
バイク駐輪場にも多くのバイク・ライダーが詰め掛けていた。
久々の休日快晴。走りたくてウズウズしていたライダー達が野に解き放たれたのだ。



鳥居原ふれあいの館は、見晴らしも良く、食事処やお土産処も兼ね備えている。
こちら方面にドライブ・ツーリングする際の、休憩所としてうってつけだ。
ただし、難があるとすれば駐車場の混雑具合だろう。
途中迷い込んだ「県立あいかわ公園」の渋滞も酷いものだったが、
こちらの施設もそれなりの覚悟は必要かもしれない。


 
休憩を終えた我々は、奥に見える「虹の大橋」を渡り、
宮ヶ瀬湖の外周を周り、
厚木方面へと帰って行った。
ヤビツ峠へ向かうルート取りも考えられたが、
翌日からまた連勤ということもあり、体力の温存を優先した形だ。

暖かくなった影響か、道中、本当に多くのライダー達とすれ違った。
彼らの旅の無事を、祈るばかりだ。

執筆者プロフィール

KOBA / KOBA5884 / 小林佑輔

1987年生。青春時代及び社会人経験の初期を神奈川県で過した後、2018年5月、福岡県うきは市に移住。

システムエンジニアとして食い繋ぎつつ、そこで培ったスキルを地域貢献に活かせないか模索中。

詳しいプロフィールはこちら

↑このページのトップヘ