先日、kindle本の一部が100円セールだったので、
色々物色していた中に、上の本がありまして。
(現在はこのセール終わってるっぽいです)

今日、午後半休だったため、
スタバで一気読みしてきました。


 

「マンガでわかる」を謳っている割には、
結構図表での解説だったり、書類の書き方のサンプルを掲載していたりと、
ガッツリな内容でした。 

将来、独立になるのか今勤めている会社の在宅勤務扱いになるのかは、
未だ不透明ですが、
「まずはやりたいことを形にする」という意味で、
書籍内で紹介されていた「創業計画書」を作ってみると良いかな、と思った次第です。

書類はフォーマットは「日本政策金融公庫」のwebサイトからDL出来ます。




「書式ダウンロード」から「国民生活事業」ですね。
ちなみに、教育ローンとかも扱っているようなので、
日本学生支援機構の借入審査に落ちた方なども、活用できるかと思います。

で、肝心の創業計画書なのですが、以下のような感じです。



漠然と「こういうことしたいんだよね」くらいしか考えていませんでしたが、
・具体的なサービス内容をどれくらいの価格で販売していくのか
・商品の仕入れや外注についてどのように工面していくのか
・開業にいくら資金が必要なのか
・資金をどのように調達していくのか
・その事業でどれだけの売り上げや利益が見込めるのか
 (=融資したお金を返済出来る見込みはあるのか)
といったことを、入念に計画する必要があります。

自分がやりたい事業についての収益性はもちろん、
そもそも開業に当たって何が必要で、揃えるのにいくらかかるのかなど、
真剣に見つめ直す良い機会なので、時間を作って書いてみようと思います。


ああ、あと、冒頭に紹介した書籍なのですが、
開業後の確定申告関係のお話なども掲載されており、
個人事業主始めたての人なんかも、参考になる部分が多いかと思います。