今ってすごくいい時代で、
映像とか音楽とかイラストとかの制作物を、気軽に発信出来ちゃいますよね。
で、それを見た人たちが、面白がったり、驚いたりと、感情が揺さぶられる。

ここまでは現行の流れ。

で、その感情を揺さぶられた個々の聴衆は、こう思うわけです。
「このクリエイターに、何かしらの支援をしたい」と。
ちょっと前まではそういうことをするハードルが高かったのですが、
(クリエイターが販売しているものを買う、など)
最近では、オンラインでの「投げ銭」がとてもやりやすくなっています。
そこで今回は、投げ銭に使えそうなサービスをいくつか紹介しようと思います。

enty


これはマストドン騒ぎのときに知ったサービスです。
私はpodcastを配信している身ですので、それを背景としてページを立ち上げて見ました。 まぁ、成果は出てないのですが。
やはり、こういった「ファンクラブ」的な色の強いサービスでは、
活動報告ページの定期的・継続的な更新が大事なのでしょうね。


クラウドファンディング



CAMPFIREなどのようなクラウドファンディングサイトで、
ファンクラブページを立ち上げるなどでも、投げ銭を得ることは可能です。


ビットコイン



毎度お馴染みのビットコイン系サービス。
サービスに登録することで個人のウォレットが開設されるので、
ウォレットのアドレスを公開することで、投げ銭を得られる体制になります。


ペイモ


「割り勘アプリ」なので、厳密には投げ銭アプリではないです。
また、集金のために領収書が無いと機能しないそうです。

ですので例えば、
「新しいペンタブを買いました!返礼で似顔絵書きますので支援願います!」
といった感じで支援を募ることが出来るのではないでしょうか。試してないけど。
TL見た限り、出金の条件が厳しいっぽいので、
動向は見ておいた方がいいかもです。


ドコモ口座



こちらも以前紹介しましたね。
最近アプリリニューアルしたようです。


まずはクリエイターの皆様にそれらを活用してほしい


これらの集金に使えそうなアプリは色々整っているのですが、
やはり、それぞれのクリエイターの皆様の受け入れ体制が整わないことには、
オンライン上の投げ銭現象の活性化は難しいでしょう。
なので、創作に関わる皆様には、是非ウォレットの開設を試して頂ければ。

ファンの皆様におかれましても、
これを機に、気になるクリエイターさんに支援をしてみてはいかがでしょうか。
クリエイターさんが、何かしらのウォレットを開けている可能性があります。
色々探してみると楽しいかもしれません。



今後は「個人にパトロンが付く時代」がどんどん加速していくと思います。
決済もだいぶ簡略化されてきてるし。
そういう時代や社会になった時に備えて、
今からこうしたシステムに慣れておくと良いと思います。