個人でも広告を打ち出すことが出来るので、いい時代になったと思います。
前々から「twitterに課金したい!」と思っていたので、
感情の赴くままに、ブログ更新通知ツイートをプロモーションする設定をしてみました。
 




画面はAndroidのtwitterアプリ画面です。
画面左端から中央に向かってフリックすると、メニューが出ますよね。
そこの「Twitter広告」という項目から、広告設定の画面に飛べます。



 
クレジットカードさえあれば、スマホから掲載依頼を投げることが出来ます。
なんと1,000円から掲載可能。リーズナブルすぎる。




というわけで、5/9の23時半から、広告掲載開始。



広告配信中は、このように、掲載状況を確認することが出来ます。
各集計項目の「プロモーション」という項目が、
広告掲載設定により配信された回数だったり、
配信されたユーザが、そのツイートに対してどんなアクションを取ったかだったりの集計結果です。




広告表示されたツイートのうち、
「どれだけ添付画像を詳細表示してもらえたか」
「どれだけ掲載しているリンクに飛んでもらえたか」
「どれだけリツイートされたか」
などを確認することが出来ます。






また、広告掲載中は、ユーザプロフィール画面のトップに、
広告掲載依頼をしたツイートが表示されるようになります。




さて、そうこうしているうちに、広告掲載ミッション完了のお知らせが。
お知らせは、twitterアプリの通知欄に来ます。

今回の場合は、広告を掲載したことで、
・3964回、誰かのタイムラインに表示され、
・そのうち613回、何かしらの反応が貰えた
ということになりますね。
では、具体的に、どんな反応があったか見てみましょう。








詳しく見てみると、
・添付画像は530回開いてもらえた
・リンクへは30回飛んでもらえた
など、広告の効果が分かってきます。


さて、結果が出たところで反省会です。
今回は、広告としてツイートをばら撒くことにより、
「ひとりでも多くの人にブログ記事にアクセスしてほしい」という目標がありました。

結果として、約4000回広告が表示されたうちの、
約500回画像の詳細を見てもらえたので、12.5%の人は画像に興味を持ったと考えられます。
しかし、ブログ記事に興味を持ったのは30人。0.75%の人にしか、ブログに来てもらえていません。

逆に、実に10%以上の人が、添付画像を見てくれることがわかりました。



今回は、上記のイラスト素材サイトから頂戴したお坊さんを表示しただけでしたが、
例えばこれを
・今回の記事で伝えたいキャッチコピー(what)
・今回の記事を読んでほしい対象(who)
・今回の記事で伝えているノウハウ(howto)
といった要素にすることで、記事に興味を持ってもらう、という動線が引けた可能性があります。

これはちょっと、実験してみたくなりましたね。
せっかくなので、紹介する記事自体は同一のものとし、条件を揃えて実証実験したいと思います。

ただ、先にやることがあって、せっかく広告掲載するなら、
もう少し記事のコンテンツを充実させたいですね。
といっても、解説のために図を入れたりする程度ですが。
これらの準備が整ったら、再度広告機能を使った実験をしてみたいと思います。