買っちゃった。




仮想通貨で結構な利益が出そうなので、
少し気が早いですが「確定申告」に向けて準備を始めています。
メインの収入以外で20万以上の副収入があると必要なんですよね?合ってますよね?

というのも、
私はブログを始めたのも、仮想通貨取引を始めたのも、
その他諸々の投資を始めたのも、全部今年に入ってから。
個人で確定申告なんてしたことないんですよ。

なので、今から色々調べているのですが、どうやら
・「e-Tax」というシステムで、家に居ながら確定申告出来るらしい
・「e-Tax」を使うには、「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」が必要らしい
・「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」は、マイナンバーカードを作れば付いてくるらしい
あたりまでは調べました。

マイナンバーカードを発行し(これも結構時間かかりましたが)、
じゃあ次はカードリーダーだ!ということで、今回の買い物に至ったわけです。


とりあえずカードリーダのスペックは上記の通りなのですが、
MaxOSの対応バージョン、10.11までしか書いてないんですよね。
私が今使っているMacのバージョンが10.12だったので、そこが若干不安でした。




動作のためのドライバを、製品サイトからDLする必要があります。



我々Mac勢は3番のヤツ。



よーしインストールだー。
という訳で、ドライバのインストール自体はすんなり終了。

で、これの動作を確認したい訳ですが。



「e-Tax」のサイトをフラフラしていると、
利用者クライアントソフトのダウンロードページにたどり着きました。
この前段階で利用者識別番号の発行とか色々やりましたが、
基本はwebサイトの案内に従って操作すれば事足りるので、今回は省略。



早速インストーラを起動したのですが、
「Javaの実行環境がねーよ」と怒られたので、改めて動作環境を確認。
JREが必要と言われたので、案内されたページへ。



英語だからってビビる必要ないから!
落ち着いて「JRE」の文字を探せばいいだけだから!!



という訳で、画面スクロールしたらJREのダウンロードリンクがあります。



私は「MaxOSX」の、拡張子が「.dmg」のヤツをダウンロードしました。
このページ、無茶苦茶わかりにくかったのですが、
一応、ライセンス規約への同意が求められています。
DLリンク直上のラジオボタンね。



Agree後の画面。
レッツアハ体験。

で、JREインストール後、
本来の目的であった、クライアントソフトのインストールも無事終了。



こんな画面が立ち上がります。
ここで、PCにカードリーダを繋ぎ、かつ、
カードリーダにマイナンバーカードを差し込んだ状態で、
「動作確認」をクリックすると、ICカードリーダの動作確認が出来るという寸法です。



カードはこの向きで刺します。
ICチップを上向きに、かつリーダの奥側に入るようにセット。
「カチッ」というか「サクッ」というか、そんな感触が来るまで押し込みます。




で、先のボタンをクリックし、
上記のように「動作確認終了」まで表示されれば、OKです。
無事、私のMacOS10.12系でも動作することを確認しました。

ちなみにですが、先のクライアントソフトの画面にて、
「自分の証明書」をクリックすることで、
マイナンバーカードに登録されている自分の情報を確認できます。


いかがでしたでしょうか。
e-Taxの利用にあたっては、事前に結構準備しておく必要がありそうです。
確定申告シーズンに慌ててバタバタ用意するよりかは、
時間に余裕のあるときに、前もって準備されることをお勧めいたします。