GWに仮想通貨が軒並み高騰した話はしましたが、
今日また一波乱あったようです。
というかありました。

今回暴騰したのは「Ripple」(リップル)です。
この仮想通貨についても、2017/4/4時点で取り上げてますね。
この時は1XRPあたら2〜3円という相場でした。

さて、5/17の、だいたい15時頃時点のチャートを見てみましょう。


陽が昇ったあたりでは38〜40円くらいだったんですよ。
日中に、50円台までタッチしてますね。
前日比+36%とかも、通常の為替相場では見ない数値なのではないでしょうか。
私、外為取引やってことないんですけど。



「よっしゃ暴落する前に利確だぜヒャッホー!」と思ったのですが、
取引所からの売買制限。マジか。


どうやら、この暴騰により売りが殺到しての大暴落が発生するのを防いでたっぽい?

しかしながら、取引所のチャットを覗いてみると、
「なんでRippleの売買止まってるの!?『買えない』じゃん!!」
という声がちらほら。

えっ、ここから買うの!?と一瞬思ったものの、
文脈を見てみると、暴騰からの売り殺到からの暴落を見越しての買い宣言っぽい。
いやー。仮想通貨市場は何が正しいのかわからんですなぁ。



暴騰の原因(と思しきニュース)は、上記にて予見されていました。
掻い摘んで話すと「XRPの暴落するリスクがひとつ減った」っぽい。




なんやかんやで、18時半頃に、1万円分ほど利確。
そのまま持ってても勝手に上がっていきそうなものですが、
複利だけで運用出来るようになるまでは、少しずつ元本を回収しておこうと思います。
ちなみに、1月に15万円ほど取引所に突っ込み、5月時点で5万弱ほどメガバンク口座に退避済み。
bitflyerにて7万円分ほど運用中。coincheckにて21万円ほど運用(うち1万は退避予定)中。

えーと、年始に運用始めて、13万くらいはプラスが出てるのかな。
はじめはBTCのみかつ長期保有前提での運用を考えてたけれど、
アルトコインにも手を出したのが、現状は吉に転んでいる感じ。
とはいえ、いつ年始の相場並みに暴落してもおかしくないので、
コツコツ利確して、元本分はさっさと元の口座に退避させたいところ。

ちなみに、日本の取引所でアルトコインの種類が豊富なのは、
やっぱりcoincheckですかね。
ここのところシステム障害やら、先の取引制限やらありましたが、
なんだかんだで取扱仮想通貨が多いのはデカいです。
Androidのアプリも使いやすいし。

口を酸っぱく言っておきますが、投資は自己責任で。

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