画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。








今週末、土日共に用事があるので、
有休を取って平日に畑に向かいました。

いやぁ。晴れてよかった。
このままバイクで遠出してもよかったけど、
結局13:00〜17:00とガッツリ作業しちゃいましたね。



じゃあ、またいつも通り順番に見ていきましょう。


いちご




一株、完全に枯れてしまった……
この後正式に撤去しました。



他の株については、順調に熟れた果実が実ってます。



しかもまだ青い実も残っている。
ということは、来週も収穫出来るということだ。






そんなわけで、今週もいっぱい採れました。
ちなみに使ってるケースですが、多分海苔か何かが入ってたやつです。





爆発してますね。



徐々に金色になりつつあります。



心配なのは、根元がしおれてきているように見えるというか。
まぁ青いまま収穫することは無いと思うので、このままで良いのだろうけれども。


絹さや




まぁ、このアングルからだとそんなに変化無いです。



近くで見ると、ものすごい量の房がぶら下がってます。



ただまぁ、こちらも根元は枯れてきてますね。



外見は青々としているけど、内部はどんどん萎れてきている……
いやぁ。何を暗喩しているのでしょうかね。

さて、じゃんじゃん収穫しつつ、小さくて若いのは来週に残s……



なんかいるー!?
しかも、成熟した房にびっちりいるー!!??

後ほど母に、
「なんか緑色で小さくて足があって……」
と特徴を伝えたところ、
「それアブラムシでは」と教えてもらいました。
画像検索したところ、確かにそうっぽい。

よくよく見てみると、どうにも熟れた房に対してびっしり付いてるっぽい。
逆に、小さかったり、通常想定される絹さやのように平べったかったりする房には、
アブラムシは確認出来なかった。
成熟すると、虫を呼び寄せるのだろうか。

とはいえ、これは一大事だ。計画が狂った。
虫に食われるより先に、こちらで収穫し切る必要がある。
もう成熟するまで待つとか言っていられないことはわかった。
かくして、絹さやの奪還作戦が始まったのである……!



収穫した絹さやは、水を張ったバケツに放り込む。
これで少しでも虫を落とすという寸法よ。



ひたすらに収穫した結果、体積がおかしいことに。
ちなみに、絹さやの群生地帯は1m四方。
これだけ採れるんですね。



うわぁ。なんかすごいことになっちゃったぞ。



絹さやは、塩茹でして頂きました。
見ていただいた通り、絹さやと呼ぶには実が熟れすぎた。
内部的にはもはやグリーンピース。



群生地帯を掻っ捌いた影響で横に広がってしまったため、
麻ひもを追加して元の鞘に納める。
まぁ、絹さやは今月いっぱいで時期的には終了らしいのですが。
とはいえ、広がられると周りの畝に影響出るので。
しばらくはこの姿で頑張ってもらいます。

とうもろこし




だいぶ狭そう。




一本一本が随分太くなった感じがあります。



アドバイザーさんと相談の上、防虫ネット外しました。
これでなんの抑圧もなく伸びてくれるハズ。


キュウリ




ハナガ ハナガ サイタヨ.



しかしどうして、仮支柱とは反対方向に伸びてしまったのだろうか……



防虫ネットを外して、本支柱のネットをピンと張り直し。
ピンと張っておかないと、いざ作物がネットに巻き付いたときに、
その重さで落ちてしまうとのことで。



キュウリの花、良く見るといくつか咲いてますね。

さて、この日は講習会も実施されていたのですが、
そのときに「脇芽を摘む判断」についてのレクチャーがありました。
キュウリの場合は、上から葉っぱ6枚目より下に生えてくる、
脇芽・花・ツルは全部カット。



例えばほらこのように。
これで、余分なエネルギーの消費なく、先へ先へと伸びてくれるハズ。

人参




何かが、おかしい。
どう見ても不毛の大地です本当にありがとうございました。



比較用に、隣の区画さん。
隣の芝は青く見えるとは、まさにこのこと。実際青い。

アドバイザーさん曰く、
「ネキリムシにやられたね」
「去年大量発生し、通常は全滅する」とのことで。



上記、食われた形跡、とのこと。

昨年は対策として、卵の殻を砕いて土に混ぜたとのこと。
理由は成分的なものではなく、「砕いた卵の殻が尖ってるため、虫が嫌がる」とのことで。
こちらは本部からの配給は無く、昨年以前からの経験者さん方は持参されているとのこと。




今回、特別に倉庫にあった余りの殻を頂くことが出来たので、
それを撒いて畝に混ぜて、様子を見ようと思います。

ピーマン




ネット越しだと変化がわかりづらいですね。
こちらの夏野菜畝も、今回ネットを外しました。



こちらも結構脇芽が生えたりしています。



花なのか蕾なのか、はたまた実なのか。
ピーマンの形をした何かも生えてますね。



こちらも脇芽を摘む。摘む。摘む。
夏野菜のお手入れ、この工程がしばらく続きそうですね。

なす




こちらもネットを外します。



こちらも蕾が出てきてますね。



そして、例に漏れず脇芽が生えているわけです。



チョチョイと摘んで、こちらも余計なエネルギーを使わないように。

ミニトマト




既に狭そうなので、とっととネット取りましょう。



こちらは、脇芽を摘んで、本支柱を立てた状態。
というのも、ナス・ピーマンに先駆けて、
アドバイザーさんにチュートリアルしてもらったのが、ミニトマト。



枝に見えますよね。脇芽らしいですよこれ。
ミニトマトは生育が早いなぁ。



摘んだ脇芽たち。ちなみにすごくフレッシュな香りがするんです。


脇芽を摘んだ後、仮支柱を外し、本支柱を立て、茎を括り付ける。
あまりキツく縛ると、茎が太くなったときに麻ひもが食い込んでしまい、
そのせいで折れてしまうので、ふんわり括る。

ミニトマトの栽培で気をつけなきゃいけないのは、
脇芽を摘む際、背丈的に最先端の枝をカットしてしまうと、
その高さで成長が止まってしまう、とのこと。
なので、低い位置の脇芽はガンガン摘むが、
高いところの脇芽を摘む際は、アドバイザーさんと相談しながらやった方が良さそうですね。

作業終了後の畑の様子




防虫ネットを外したことで、画面を緑が占有する率が上がった気がします。
これ、とうもろこしが伸びると、ミニトマトあたりは完全に隠れるのでは……?
はたまた、ミニトマトがそれ以上に大きくなるのか……?



完全に余談なのですが、小松菜頂きました。
冬場から採ってたので、勝手に冬場の野菜というイメージが付いてしまってるのですが、
この時期でもまだ収穫出来るんですね。



これも余談なのですが、
6月下旬にカレーイベントを開催するそうです。
シェア畑内の、じゃがいも専用区画にて芋掘りをして、
その芋を使ったカレーを作るとのこと。
あ、これよく見たら米は持参なのか。パンでもいいかな。



夕暮れの畑、いいですね。
ひたすら絹さやを収穫してたせいで、昼過ぎから作業を始めたのに、
すっかり陽が暮れてしまった……
これからのシーズン、熱中症対策は必須ですね。

執筆者プロフィール

KOBA / KOBA5884 / 小林佑輔

1987年生。青春時代及び社会人経験の初期を神奈川県で過した後、2018年5月、福岡県うきは市に移住。

システムエンジニアとして食い繋ぎつつ、そこで培ったスキルを地域貢献に活かせないか模索中。

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