この辺とかこの辺で書いた、睡眠外来での入院検査。
この度、検査結果が返って来たので、
この際だからブログにて共有しておこうと思います。


まずは夜の睡眠の検査結果から。



上記表の、「全就床時間」が「横になっていた時間のトータル」。
うち「睡眠期間SPT」が「入眠から最終覚醒までの時間」、
「総睡眠時間TST」が「睡眠時間から中途覚醒時間を除いた時間」、
「睡眠潜時」は「横になってから寝るまでの時間」
「WASO」は「睡眠中の覚醒時間」。
stage1〜stage4は、いわゆる「ノンレム睡眠」。
stage REMが、いわゆる「レム睡眠」。

詳細は忘れましたが(メモ取っておけばよかった……)、
医師曰く、上記の数値は「正常な睡眠」とのこと。
夜帯の睡眠において、睡眠障害は認められない、との結果でした。
睡眠時無呼吸についても、疑わしい数値は出なかったとのこと。

余談ですが、睡眠潜時について、
「センサー装着や環境変化などの要因があるため、通常の被験者はもっと時間かかる」
とのことだったので、やはり私は何処でも如何なる状況でも眠れる体質のようです。





血中の酸素濃度やら、寝ている間の体位やらも、
センサーから判定してくれるみたいです。
私は一度仰向けで寝たらそのままでいる割合が高いみたいですね。




医師からの所見。
「SOREMP(sleep onset REM period)ってなんだ?」と思って調べたのですが、
「入眠時REM期」といって、入眠時点から15分以内にレム睡眠に以降したかどうか、らしい。


続いて、日中に実施した検査の結果。



あー、これ画像見返して気付いたけど、
「入眠してから15分間」を検査時間としていたのね。
なので、入眠までに時間がかかるほど、検査時間が長引く、と。

概ね、検査を始めてから10分前後で入眠してますね。
ってか、5回とも「あーそろそろ俺寝るかも」ってタイミングで
「ハイ、検査終了ですー」って無理矢理起こされた記憶しか無かったが、
一応、センサーの判定としてはちゃんと寝てたのね自分。




「コメント」の欄、確かに、検査終了直後に軽い問診を受けたので、
その内容がメモされているっぽい。
印刷の関係で全文見れないのが悔やまれる。 

「入眠潜時」が5分未満だと、ナルコレプシーの判定を受けるとのこと。
私の場合は9分台だったので、ナルコレプシーでは無いが、
なんらかの要因で眠気が発生していることが確認される、という診断結果に。


検査結果としては、
「睡眠の質は正常だが、なんらかの要因により日中に眠気が生じている」
ということ。
これはもう、常飲している薬の副作用だろうと。

かくして、私の睡眠外来通いはこれにて閉幕です。
ありがとうございました。
今回の診断結果は掛かり付け医に郵送され、
それを元に、薬の処方等が変わっていくことでしょう。

これで仕事中の眠気について、多少は改善されれば良いのですが、
そもそも眠気の原因は別のところにある気がしてならない、というのが最近の所感です。
その話は、いずれまた。