画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。


「エンジンをかけてもセルが回らない……」
「キルスイッチは……入ってないからここではない……」
「バッテリーが上がった……?でも交換してからそんなに日数経ってないのに……?」

そんな症状にお困りのみなさま。
しばし、私の体験談にお付き合いください。
もしかしたら、あなたのバイクにも同じことが起きているかもしれません。




私の愛車「セロー250」を、先日修理に出しまして。


7月の頭に「1カ年点検」に出そうと思っていたのですが、
ちょっと予定を変更しました。

というのも、「突然エンジンがかからなくなった」のです。


症状としては、遡ること1ヶ月前。


群馬へのツーリングの最中、
SAで休憩後、「さぁ出発するか」というタイミングで、まさかのバッテリー上がり。
この時は、SA内で営業しているサービスエリアにて充電させてもらい、
どうにか再出発することが出来ました。

その後もバイク自体には毎週乗っていたいのですが、
先週、異常が再発しまして。


大学自体の後輩らと食事をした後にバイクのバッテリーが上がっており、
その時は後輩に押しがけしてもらったのですが、
その後スパに行った帰りにも、再度バッテリーが上がってしまい。
せっかくなので押しがけのやり方を実践しながら教わりました。


「ドンッ」のタイミングで前輪に体重をかけるらしい。
別の後輩曰く、これをやる理由は「気合い」とのこと。


走行中に急にエンジン止まったりもしていたので、
さすがにこれはマズい、と。
あと、並走していた後輩に「テールランプが暗い」と言われたり、
走行中にスピードメーター(デジタル)が「0km/h」のままだったりと、
明らかに電装系がイかれているため、「そうだ。修理に出そう。」と。


バイクを修理に出すにあたり、バイクでバイク屋に向かうわけですが、
当然、寝て起きるまでの間にバッテリーは上がっており、
「さて、昨晩は後輩がいたから押しがけ出来たが、今日はどうしたものか」と。
パチンコ屋さんの立体駐車場を拝借し、急斜面をゴロゴロ転がすことで、
どうにか一人でも押しがけに成功。押してないけど。ビバ重力。



修理に出したのは、バイクを購入したお店。
いつもお世話になっております。
始めのうちは「多分バッテリー上がりだろう」という話だったのですが、
バッテリー買い換えて1年経っていない旨を伝え、
ついでに色々整備してもらうことに。

2〜3日してから、お店から電話があり、
「バッテリーは問題なさそうなのですが、
 ジェネレータもレギュレータも怪しいですね……
 諸々の修理費の見積もりが8万円強となります」とのこと。

ちなみに、
ジェネレータ:発電機
レギュレータ:電圧を制御する機械
です。バッテリーは蓄電機ですね。

要は、走行中にそもそも発電が出来ているかが怪しいし、
発電されていたとしても、蓄電に適する電圧まで落とせているかも怪しい。
蓄電機自体はピンピンしています。という状況だったとのこと。

とりあえず、整備に関して素人の私にはどうすることも出来ないので、
「では、その見積もりで整備お願いします。」と即答。

で、そこからさらに3〜4日後。


無事に帰ってきました。
エンジンのかかりもアイドリングも良好。
仕事帰りだったので、初めてYシャツ革靴スタイルで走らせたのですが、
軽装は軽装で気持ちいいですね。バイク通勤したい。

自分のためにメモしておくのですが、
上記明細内の「スプロケット」は「歯車」のことのようです。
まぁ、車体自体が10年以上前のものだし、
走行距離も車体の総合計で2万キロ、私が買ってからの2年で1万キロは走っているので、
どこかしらにガタがきていてもおかしくないですからね。定期点検は大事です。

今後も、相棒と共に色々なところを走り回りたいと思います。
目標は車体走行距離10万キロですかね。
まだまだ、バイクを通じて行きたいところもやりたいこともたくさんあります。



「つまりはこれからもどうかよろしくね」

執筆者プロフィール

KOBA / KOBA5884 / 小林佑輔

1987年生。青春時代及び社会人経験の初期を神奈川県で過した後、2018年5月、福岡県うきは市に移住。

システムエンジニアとして食い繋ぎつつ、そこで培ったスキルを地域貢献に活かせないか模索中。

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