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VALUが「ユーザ登録が必要なwebサービス」である以上、
ユーザは「退会する権利」を有します。

しかし、VALUというサービスは、
「ユーザ間でVAとBTCを交換する」という機能を有しているため、
「BTCを集めたユーザが突如退会する」というのは、運営にとっては「リスク」です。

で、それは実際に起きようとしています。








以下の記事を拝見しました。


問題のツイートは以下ですね。



問題の、退会処理中のユーザ「ナナシロ」さんのVA、私、持ってます(笑)



 
VA購入の経緯としましては、
以前から彼らが進めている"リアルDASH村"とも言うべき
「あの村プロジェクト」に以前から興味があり、
めでたくVALUに上場されたとのことだったので、
応援の気持ちを込めて、1VA購入いたしました。


で、購入数日後に、ご本人からのVALU上での突然の退会宣言。
この瞬間、彼のVAを購入したユーザにとっては、
彼は「大罪人」になってしまったのではないでしょうか。
だって○芝とかタ○タの株券みたいに、いきなり保有VAの価値が無くなったわけですから。


ただ、私の胸中は割と穏やかでした。
・やりおったわー。ロックだなー。笑
・まぁラーメン1杯分の購入だし大して痛手でもなし
・最悪、村長側に動いてもらうか、本人に直接取り立てに行けばいいでしょ。千葉だし。

今にして思えば、ナナシロさんのように、
リアルでの活動の拠点を晒しているというのは、信頼性の担保になります。
今回のケースのように、いきなり「上場廃止」のような行動を取られてしまっても、
本気になれば何かしらの形で、本人に直接問い合わせればいいのですから。

 * * * 

で、数日して。
冒頭のご本人のツイートがあったので、コメントさせていただきました。


するとありがたいことに、ご本人から反応頂けました。






やったぜ。ラーメン奢ってくれるって。
言ってみるものです。

 * * * 

というわけで、結果的にVALUを通じて、繋がれた人がまた一人。
こういう出会いがあるので、VALU様様です。

あと今回、「あなたのVA持ってます!」というのは、VALU外のSNSでも、
コミュニケーションの第一歩として機能することが証明されました。
「ずっと"あの村"の活動は気になってるんだけど、なかなか声をかけづらいなぁ」
という状況だったので、こうした形でコミュニケーションが生まれたのは、嬉しく思います。

というわけで、「ナナシロさんは無事に退会できるのか」
「私は無事に、あの村へのラーメンツーリングが実現するのか」
この二つの動向は、今後も要チェックです。