画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。





みなさんVALUってますか?

VALUちゃってますか?

(以上コピペ)

どうも。
一般人VALU発行主代表のKOBAです。
こういうのは名乗った者勝ちです。

VALU、どうしても、ブロガーやイラストレーター、実業家など、
「既に活躍している個人」に注目がいきがちなサービスではあります。

が、一般的なサラリーマンである私でも、十分に楽しませて頂いています。
(「VALUやってる時点で一般的なサラリーマンじゃねぇよ」という苦情は受け付けません)




実績としては、
初期VAの発行数は1000、
2017/07/18時点で、
ウォッチリスト登録168名、
出来高(のべ流通量)110VA、
VALUERは、37名という状況です。

今回は、
「VALUを始めたけど1VAも売り出すことが出来ていない……」
という方に、少しでもお役に立てるよう、
無名の私が、上記のような成績を残すに至ったかについて、記述していきます。

以下、目次です。

・とにかく飛び込め 〜VALUを始める〜
・状況を楽しめ 〜機能を一通り使ってみる〜
・制約を決めろ 〜BTC入金時に意識したこと〜
・直感に従って獲物を仕留めろ 〜有望VAを持つということ〜
・無名者よ、旗を掲げよ 〜一瞬で目を引くキャッチコピーを目立つ場所に〜
・戦友を得よ 〜VALUウォッチリストとtwitter #VALU ハッシュタグ〜
・腕が千切れるまで旗を振れ 〜志をもってコンテンツを配信する〜
・喉が潰れるまで叫び続けろ 〜VALUの外でも実践を続ける〜



とにかく飛び込め 〜VALUを始める〜


自分の場合、何の躊躇いもなくサービス開始直後にVALUに飛び込んだ人なので、
「VALUを始めたいけど何となく怖い」みたいな人たちに対しては、
「ガタガタ抜かすな。行け。GO。」としか言えないのですが。

参入障壁の話だけ先にしておくと、
VALUに飛び込むだけなら、BTCは不要です。
とりあえずfacebookアカウントさえあれば土俵には乗れます。
まぁ、VA発行のためには友達の数とかの制約はありますが。

とりあえず、普段からソーシャルメディアを活用していて、
他ユーザさんともそこそこ交流のあるような方であれば、
何の問題もなく飛び込める世界だとは思っています。


状況を楽しめ 〜機能を一通り使ってみる〜


VALUで出来ることって、意外と限られています。
・VAの売買
・プロフィールの編集
 - 自己紹介欄
 - アイコン
 - 背景画像
・アクティビティの更新
・優待の設定
・ユーザ検索
 - 名前で検索
 - ピックアップユーザ閲覧
 - 新着ユーザ閲覧
 - カテゴリ別ユーザ閲覧(最近実装された)
ざっくり、こんなもん。

特に、「プロフィールの編集」に関しては、
テキストエリア1枠の中で自己表現する必要があります。
これが意外と難しい。あまり長いと読む気無くすし、
日本人特有の侘び寂びが求められます。

なので、私の場合は
・名前欄
・優待設定
これらを、自己アピールの手段として、ふんだんに活用させてもらっています。


制約の中で、人は知恵を働かせるものです。
特にVALUは、まだまだ始まったばかりのサービスなので、
「こういうことを発信したいんだけどなぁ」と思ったことは、
今の時点では、今のシステムの制約の中で実践してみるしかないです。
逆に、その過程を楽しみましょう。


制約を決めろ 〜BTC入金時に意識したこと〜


制約と言えばもうひとつ。


BTCの入金ですが、
私はもともと暗号通貨投資をやっていたため、
ウォレットの開設とかの苦労は全くありませんでした。

が、投資した金額のほとんどを、ビットコイン以外の「アルトコイン」に変換していたり、
保有するビットコインのほとんどを「貸し仮想通貨サービス」で運用していたりで、
手元にほとんどBTCが残っていない状態でした。



なので、手持ちのBTCを、各ウォレットからかき集めて、
どうにかトータルで0.1BTC弱を「VALUのための原資」としました。

これ以降、「BTCを追加購入してVALUに送金する」ということは、やっていないです。
もちろん、VALU内で使えるBTCは多いにこしたことはありません。
その分、投資する機会も増えるわけだし。

ただそれだと、「VALUの売買」に消耗することになるんですよねー。
「とりあえず買うかー」「下がったー。塩漬けだー」みたいな。

そうではなく、限られた投資額で、有望株を見極める眼を養う方が良いです。
長期的に伸びる人かどうか、VALUに対して真摯に取り組んでいる人かどうか。
そうした眼で見極めて、VAを購入していきましょう。

結果として、そうすることで、自分側としても、
どう売り出したら効果的か、という、情報収集にもなりますし。


直感に従って獲物を仕留めろ 〜有望VAを持つということ〜


「自分のVAを売る方法」という記事タイトルに反しているように見えますが、
「VALUというサービスに安心して居座る」ために大事な要素です。

「伸び代しかないVA」というのは確実に存在します。
私は、イケハヤVAも田端VAも落合陽一VAも保有していますが、
いずれも売り出し直後の「青田買い」状態で、運良く入手できました。

まぁ、この場合の「運」って、自力で引き寄せる必要があるのですけれども。
こればっかりは、日々の情報収集の賜物とでも言うべきでしょうか。
「この人がVALU参戦だと!?買わねば!!」くらい、直感的に動けるようになります。

「値上がったVA」に私は興味はなく、
かといって、片っ端から青田買いするほどの原資もありません。(先述)
なので、こうした「伸び代しかないVA」は、早期に確保すべきです。

これによって、「原資割れ」が起こる確率がグッと減るので、
相場に消耗しなくなります。
「まぁイケハヤVAの価値が10倍入ってるから、他で損しても痛くも痒くもないわ」
くらいの気持ちの余裕が生まれると、情報発信に専念できます。


無名者よ、旗を掲げよ 〜一瞬で目を引くキャッチコピーを目立つ場所に〜


ここまできてようやく「VALU内で暴れまわる準備」が整いました。

さて、この記事では「無名の人が1VAでも売れる」ことを目標にしていますが、
では、あなたは「なんのために」VAを売り出したいですか?

以下は、「インベスターZ」の12巻、credit.106のエピソードから。
一人の人間がみんなの前で
白い紙の上に一筆で一気に書いたもの

そういうものが歴史に残り遺産となる

まず「こういうものを作る」という絵を描き宣言する
それを大きな旗に記す

そして人々の目につく高い場所に
そのでっかい旗を立てる!

おまえがやるのはそこまで
あとは人にまかせろ
それがお前の仕事だ


インベスターZ(12)
三田紀房
コルク
2016-03-23



私は、この「旗を立てる、人々の目につく高い場所」こそ、VALUだと思っています。

VALUのユーザは、多かれ少なかれ、何かしらの社会問題に関心のある人たち。
そうした人たちの、一部でもいいので、共感を生むような旗を掲げる。
これが、私が取っている戦略です。

「田舎をハッキングする」
「日本の原風景を後世に遺す」
「福岡県うきは市を、九州のシリコンバレーにする」

シンプルに、こうした旗を掲げています。
私自身が「長すぎるプロフィールは読むに気にならない」という無精であるからなのですが。

気を付けなければいけないのは「旗ありきでVALUが存在する」ということ。
「VALUありきで旗を掲げる」と、おそらく見抜かれて失敗します。
だからまずは、あなたは「なんのために」VAを売り出したいのか、考えて欲しいのです。


戦友を得よ 〜VALUウォッチリストとtwitter #VALU ハッシュタグ〜


これは、VALUを続けるためのモチベーションの管理的な側面ですね。

VALUについて語れる場、語れる相手というのは、とても重要です。
リアルな場でVALUを語れる相手がいるならば、それにこしたことはありません。
しかし、「投資」の側面を持つサービスである以上、敬遠する一般人は非常に多い。

なので、一緒にVALUを盛り上げて行く「仲間」を募りましょう。
募るといっても、勝手に騒いでいれば勝手に人が寄ってきます。

実際、私はtwitter上で「#VALU」をつけてつぶやく頻度をあげたことにより、
ここ2ヶ月ほどでフォロワー様がとても増えました。
(フォロー返しするとは言っていない)
(600を超えたあたりからTL追うのしんどくなったので絞ってます)
(#VALUハッシュタグの議論には乗っていきたいので、そちらで絡ませてもらえれば。)

また、その流れのおかげか、VALUウォッチリストに多くの方に登録頂きました。


(キャプチャは若干古い情報です)

ちなみに、VALUのアクティビティへの投稿は、「自分がやったこと」に留めています。
いわゆる、「情報拡散系の優待」は設定していません。
せっかくウォッチ頂いている方に対しては、提供する情報を絞りたいので。


腕が千切れるまで旗を振れ 〜志をもってコンテンツを配信する〜


前項でも少し書きましたが、ウォッチリスト上で公開する情報は絞っています。
例えば、自分がやりたいと考えている事業計画書の公開とか。


あとは、VALUを使ってて気づいたこととか。


自分の使命や野望に関する部分で言うと、以下のような呼びかけもしましたね。


あー、ちなみに、鍵付き投稿はあまり使ってないですね。
秘匿するような情報を持っているわけではないですし。
「こういうことSNSで書いちゃうのはどうなのよ」的な部分で、
鍵をつけることはあります。あくまで、私の感覚での線引きですが。

自分の行動ポリシーに沿わない投稿はしない。
ウォッチャーのみなさまへ不要な負荷をかける投稿はしない。
自分の活動に関する情報は、惜しみなく発信する。

このあたりは、意識的に取り組んでいると思います。

喉が潰れるまで叫び続けろ 〜VALUの外でも実践を続ける〜


VALUの営業時間外の活動も、自身の存在を認知頂くための大事な行動です。
私の場合、VALU営業時間中は「静」、営業時間外は「動」といったところでしょうか。

簡単なのは、#VALU ハッシュタグをつけて色々語ってみることですね。


ただし、ハッシュタグ投稿は公共性が高いため、
あまり話題を発散させることは出来ません。
そうなると、今見て頂いている通り、ブログ等をやってみるのがいいでしょう。

一風変わった形式でブログ発信すると、見てもらえるかもしれません。

あとは、実際にリアルに人に会ってみる、とかね。
以下のようなイベントを開催して、参加者を募ってみたりとか。

誰かに「会いましょう!」と言ってもらえたら、乗っかってみるとか。


逆に、誰かに「お会いしたいです!」と呼びかけてみるとか。


あとは、色々なメディアを立ち上げてみたり。
(活かしきれてなくて申し訳ないです……)



とにかく発信し続ける。
そして、発信する場を作り続ける。
これに関しては、努力が実るのはもう少し先なのかな。


 * * *

だいたいこんなところです。
ここまでやって、ようやく30VALUERと取るか、
この程度だと、30VALUERで頭打ちと取るか。
それは、これからVAを売りに出す皆さま次第です。

まぁでも、「掲げる旗」さえ間違えなければ、きっと市場は応えてくれます。
その結果1VAでも売り出せたなら、相手の心の何かしらに、
あなたのメッセージが響いています。そこは自信持ってください。

1VAでも売り出せたなら、そこから私が教えることは何もありません。
むしろ、そこからがスタートです。共にこのサービスを乗りこなしていきましょう。

執筆者プロフィール

KOBA / KOBA5884 / 小林佑輔

1987年生。青春時代及び社会人経験の初期を神奈川県で過した後、2018年5月、福岡県うきは市に移住。

システムエンジニアとして食い繋ぎつつ、そこで培ったスキルを地域貢献に活かせないか模索中。

詳しいプロフィールはこちら

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