画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。

valu_top



週末の深夜、ふとこんなことを思ったわけです。
「最近の私、VALUそのものが目的になってないか?」と。

ここで一旦、自分のVALUというサービスに対する、
「利用ポリシー」のようなものを、見直しておこうと思います。

VALU利用自体は、「広報・IR活動」の一環である


無名の一般人である私が、VALUに飛び込んだのは、
私自身を、誰かに知ってもらうため。

その「誰か」が、決して誰でも良いわけではなく、
自分がまだ繋がったことのない、
自分と同じように、「個人から社会を変えられる」と、
そんな可能性を信じている、誰かと繋がりたい。

そうした人たちに、私がやろうとしていることを見届けて欲しい。

そうした思いが根底にあり、この世界に飛び込んだわけです。

だから、私はVALU上で、「田舎をハッキングする男」として、
今日もその、絵空事かもしれない旗を振り続けています。



VALUで資金を集めることを目標にするかどうか


既に私のVALUERになっている方に対してはマイナス情報かもしれませんが、
私は、私自身のVAの売買に、「現時点では」必要性を感じていない節があります。

多くの人に、私の野望を知って欲しい。
あわよくば、私の野望に何か感じるところのある人に、VAを保有していて欲しい。
そういう気持ちはあります。

ただ、資金調達効率は「現時点では」重視していないため、
1VAをそんなに高値で売買させて、より多くのBTCを得ようとする動機が、
今の所はないのかな、と。


それでもVALUで資金が集まった場合の使い道


ありがたいことに、7/17時点で、
30名以上の方に、私のVAを保有頂いています。

私が掲げた旗に、何かしらを感じ取って頂けた方々。
彼らの想いに応えるべく、掲げた旗に沿った使い道をしていこうと思います。

直近だと、豪雨の義援金として使わせていただこうかと。


というわけで、VAの売り上げの一部は、既に振り込ませて頂いています。




 * * *

簡単にではありますが、以上が私の、
VALUというサービスを利用するにあたってのポリシーとなります。

VALUのユーザさんと繋がって、大きなムーブメントを起こして行くというのも、
大事ではあるのだけれど、それはそれ。

まずは自分の立ち位置がどこだっかのかについて、
常に意識して行動したいものです。

さて、みなさん、VALUってますか?

執筆者プロフィール

KOBA / KOBA5884 / 小林佑輔

1987年生。青春時代及び社会人経験の初期を神奈川県で過した後、2018年5月、福岡県うきは市に移住。

システムエンジニアとして食い繋ぎつつ、そこで培ったスキルを地域貢献に活かせないか模索中。

詳しいプロフィールはこちら

↑このページのトップヘ