諸事情あってブログを移行します。
理由は後程。

今日は午前中は暖かかったですね。夕方くっそ寒いですが。

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苺は相変わらず手前のが元気無いですね。まだ冬眠してるだけならいいんですが。

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ビニールトンネル内の葉物は、順調なものは順調に育ってるのですが、一向に芽が出ないところは相変わらずで。
深く埋めすぎたのが土の中で腐ってしまったのか......

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寒おこしした箇所は順調に乾いています。
スコップで掬えばサラサラ、足で踏めばふかふか。
しかし穴掘ったところにゴミが溜まる溜まる。風強かったからなぁ。

で、埋めて戻したんですがゴミが目立ちますね......ザルが欲しい......


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茎ブロッコリー、ちくしょう!また花が咲きやがった!お前はいつもそうだ!
茎の太さで収穫のしごろを判定するのはやめた方がいいですね。



さて、今日は収穫としては茎ブロッコリーだけだったのですが。
今日のメイン作業としては、春夏野菜の種蒔きに向けた土作りやら、畝の改装です。

資料を配布頂き、講習会形式で説明頂いたあと、自分の区画で実践、といった流れです。
講習会は日を置いて同じ内容を何度か開催する感じです。今日は15人くらい人が集まってました。

講習会の内容としては、肥料の撒き方や土との混ぜ方の実演だったり、マルチの張り方の実演だったり、肥料の分量や種を蒔く時期の説明だったり。
肥料を撒く分量については、土壌の栄養状態を計測して決めているようです。
有機栽培とはいえ、単純にドバドバ肥料を与えると、野菜がメタボになってしまい、害虫が付きやすくなってしまったり、葉や茎ばかりが育って実に栄養が行かなかったりするそうです。
そのため、肥料は適量を撒いてあげる必要があります。


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肥料は予め用意してもらっています。当然これらも畑の使用料に込みです。
内容は、牛糞、鶏糞、油粕。
これらを、育てる野菜対して適量で配合します。

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で、寒おこしした土壌に混ぜて馴染ませる、と。
種を蒔く2週間前には肥料を混ぜておかないと土に馴染まないそうです。

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続いて、苺への追肥とマルチ張り。
ぼちぼち冬眠から目覚める時期とのことなので、予め水をたっぷりあげて、鶏糞を土に混ぜて、マルチを張ります。
マルチから葉だけが出るように、穴空きではないマルチを張ってから、苗の部分だけ穴を空けて、葉を引っ張り出します。

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最後に、(多分)さやえんどうの支柱を立てます。
今まで本ブログには登場してませんでしたが、さやえんどうの苗も契約時から植えてありました。
支柱を立ててあげることで、生長すると支柱に蔓がしがみついてくるそうです。

以上、トータルで2時間くらい(講習会込み)、ガッツリ農作業してきました。
これ10平米だから適度な運動で済んでるけど、市場に出すための大規模な農場だと相当キツイだろうなぁ。
野菜を作るのって、種を蒔いて水をやるだけではないんです。そのことを思い知らされます。