先日、三沢文也さん(=青二才さん)と2日に渡りお会いする機会がありまして。
その2日目に会食した、焼肉屋さんのお話です。



先に、店舗の紹介を。




この焼肉屋さんは、「孤独のグルメ」という「独り飯マンガ」にて取り上げられており、
作中にて様々な名言が生まれています。






で、我々サイドの話。

そもそも、我々は2日目に会うための「明確なアポイント」は取ってなかったんです。

うろ覚えですが、最初にお会いした際に、次のようなやりとりをしていました。

K「しかし、今日は人間火力発電所が満席だったのだけが心残りでしたね」
三「人間火力発電所で通じるのがすごいわ」
K「なんなら今度行きましょう。私、あの近くのゲーセンに平日ほぼ毎日通ってるので」
三「おっ、それは『フリ』と受け取っていいのかな」
K「ゲーセンで私を見つけたら『おい、うおぉん行くぞ』とお声かけください」
三「いよいよ『うおぉん』呼びは酷すぎる」

たまたま、お互いの活動フィールドが川崎で、
たまたま、私が平日の定時退勤に、とあるゲーセンに日常的に通う習性があることを告げたんです。


たまたま、1日目にお会いした翌日は定時退勤だったため、いつも通りゲーセンに向かい、
いつも通り音ゲーを嗜んだあと、
振り替えるとそこにはまぎれもなく

三「おい、うおぉん行くぞ」

ヤ~ツさ~


そんな邂逅のあったゲーセンが「ウェアハウス川崎」という、
これまた川崎の聖地(勝手に選定)のひとつ。





いかにもアングラな空間にて、
アングラなブロガーたち(失礼)が、
奇怪なワードで次の予定を告げるという、謎の光景。


 * * *

そんなこんなで、ゲーセンから歩くこと10分弱。
目的の人間火力発電所が見えてきました。

開店10分前に到着したのですが、閉まっているシャッター。

「不定休という話を聞いていたが、果たして......」

恐る恐る店に近づいてみると、
我々の進行方向からは死角の、店の脇のちょっとした空き地に、既に行列が。
既に7、8組は待機していただろうか。

 * * *

「予約のお客様が優先です。申し訳ありません。」

開店時間。
店主とおぼしき男性が、次々にお客を案内していく。
この男性、なんというか、挙動や言動が独特で、キャラが濃い。
店主が魅力的なのも、繁盛の一要素なのだろう。

我々も入店。カウンター席に通される。




焼肉店でカウンターというのが、また新鮮で。
調理場が目の前なので、肉への味付けやら盛り付けの様子やらが丸見えである。




メニューは次の通り。




我々も諸々を注文。




キャベツ。小盛りとは。
(お通しと小盛キャベツの合算かな?)




肉だー!




三「焦げてますよー。兵隊を犬死にさせてますよー。」
K「大丈夫です。致命傷で済んでます。(ヒョイパク)」




ゴローちゃんも食べたシビレは、甘く柔らかい食感でした。




センマイ刺しは、なんというかとても淡白な味でした。






結局我々、「焼肉らしい肉」はあまり頼まずに、ホルモン系ばかりを注文してましたね。
焼肉屋さんによって、取り扱っているホルモンが違うので、
「このお店で逃すと、次にお目にかかれるのが何時になるかわからない!」という「掘り出し物感」が、
焼肉屋さんを食べ比べる上での醍醐味だと、勝手に思ってます。

最後にガムを貰って、退散。
総額7,500円くらいだったかな。
ゴローちゃん、これより食ってるんだからすげぇよ。

そのまま、川崎の闇に消えるブロガー二人組。
このあとのお話は、また改めて語ります。

 * * *

いやぁ。しかし「食の聖地巡礼」なかなか良かった。
こういう機会でもないと行かないからなぁ。
自分の普段の行動圏からほど近いところにあるので、また近々行くかもしれません。
そのときはジンギスカンも頼んでみるかなぁ。

とまぁ、
「川崎を活動フィールドにしているならば一度は行っておきたいお店」
にお付き合い頂き、ありがとうございました。青二才さん。
そんな彼のブログへは以下から飛べます。