上記2件の更新を通して思ったことを、少し肩の力を抜いて書いていこうと思います。
要は雑記です。とりとめのない文章です。


 

・間違った情報を発信したことにより、「それが間違いである」と知っている人が教えてくれた

今回は、たまたまその分野に詳しい方の目に留まったため、間違いを正すきっかけとなりました。
何の気なしに呟いた内容でしたが、得たものは大きかったと思います。

・間違いを発信(発生)し得ないアーキテクチャも考えられたはず
今回であれば、Google adsenseの審査基準として「独自ドメインのページであること」が
要件に無ければ、このような事態にならなかったわけです。
また、livedoorブログ及びお名前.comにて、DNSをGUIで設定したわけですが、
これについても、例えばボタン一発で設定が完了するような仕組みになっていれば、
DNS無学者が必死になって調べながら、聞きかじったデマ情報をツイートせずに済んだかもしれません。
これは「学習機会を与えられた」と捉えるべきか、
「自動設定が容易に出来るほど手続きの簡略化が進んでいない」と捉えるべきか。
ブログサービスという形で情報発信の敷居は下がってるのに、
独自ドメインで運用しようとした瞬間にそんなにハードル上がるのかよ!と叫びたくなります。

・誰でもはじめは素人以下だ
今回の一連の経緯を経て、ようやく私は「DNS素人」に片足のつま先くらいは突っ込めたのかな。
この一件が無ければ素人を名乗るのすら不適切だったようです。

・間違いを発信した以上は、それに気付いたらその倍の修正情報を流そう
ただ間違いを指摘されただけであれば、次から気をつければいい。
しかし、間違いを指摘された場がネット上(公の場)であった場合は、
+αの軌道修正が必要になる。と改めて認識しました。
何せ、一旦間違った情報を公開してしまっている。その事実は巻き戻せない。 
であれば、「あの時公開したあの情報は誤っていた」とした上で、
修正した情報をきっちり流しておかないと、「デマの発信者」に自身がなってしまいます。
情報を発信した以上は、その責任を負う必要があります。
今回、記録を残したのは、(先方に促された、という面もありますが、)
上記のような思いがあったということは、ご留意頂ければ。

ネット上で何かを始めてみると、思わぬ拾い物をする機会が多々あります。
今回の一件も、将来的に自分の糧になればと思います。