このやり方、高校教育とかで実践してくれたら
「英語」と「情報」の両方のカリキュラムにとって有益になると思うんだけどなぁ。

 ※RFC:RFCとは、インターネット関連技術の標準化団体であるIETFInternet Engineering Task Force)によって発行される提案書のシリーズのことである。(IT用語辞典バイナリ様より
koba5884.com でエゴサしていた

ブログの記事を読んでくださった方が、どんな反応を示してくださっているのか、
気になってエゴサをかけてたんです。

twitterでエゴサする際は、その検索結果だけでなく、
そのユーザさんが前後に何を呟いているか、プロフィール欄まで辿って確認するのがコツです。
感想なり言及なりが、1ツイートで収まっていない場合もあるので。
(人、それをネトストと言ったりもする)

で、そんなことをしているうちに、
「RFCを紙に書き写して自分で和訳する」という勉強法を見かけたんです。
(その方にツイートの引用許可を求めていないのと、
 そのツイートにたどり着くための適切な検索クエリが見つからなかったので、
 紹介は省きます。)
この方法は、自分にとって画期的でした。


英語の勉強にも、情報の勉強にもなる


私が高校時代に使っていた英語の教科書、
やたらと環境問題に関するテキストが多かったと記憶しています。
そういった経緯があり、環境問題に興味を持ったのは事実です。

もし、高校の英語の教科書にRFCの何かしらのテキストを用いていたら、
その分野について興味を持つ生徒さんが出てくるかもしれません。
教科書は難しくても、例えば、単語帳に出てくる例文が全てRFCから用いられている、とか。

もえたん[新装版]
三才ブックス
2005-03-26


上記は、萌え文化好きのための、アニメのセリフなどが例文に引用されている単語帳です。
早い話が、これの情報版ですね。
技術者が英語を勉強するための単語帳、みたいなものがあれば、
単純に英語が身につくのと同時に、RFCの原文に触れる良い機会になるのではないでしょうか。