※印象論しか語りません。
 特に文献やニュースの紹介もありません。
 「じゃあどうしたらいいの」って問いに対する答えもありません。

今日は「プレミアムフライデー」なんですって。



私のTLでは
・どうせ休んだ分に休日出勤
・プレミアムツライデー
・金曜労働ショー

などなど、あまり関係ないと感じている人が多いようです。
まぁ例に漏れず私もなんですが。


「プレミアムフライデー」で「働き方改革」という論説の原著があればぜひ教えて頂きたいのですが、
誰かが休んで散財するって、結局その支払の受け皿になる人(=サービス提供側)は働いてるわけで。

「プレミアムフライデー」が適用されないような労働をしている層の人々って、
休日家で寝潰したりしてると思うんです。そこに「消費」も「生産」もない。

せめて、「プレミアムフライデー」を謳歌できる、超優良ホワイト労働をされている方々に置かれましては、
ガンガン地方に旅行にいったり、お店でがぶがぶお酒を飲んだりして、
じゃぶじゃぶお金を使っていってほしいものです。
だって「プレミアムフライデー」の狙いってそこなんだろう?

フォロワーさんから、「ノブレス・オブリージュ」という言葉を教えて頂きました。
一般的には、「格差社会において、社会的に上位に位置する人が「義務」として、弱者に対して施しをする精神
のことらしいです。
この言葉を聞いた時、「プレミアムフライデーの本質はここではないか」と思いました。
お金持ってるならそれをガンガン使って経済回していかないと。

自論としては、プレミアムフライデーは、「消費を促進して経済を回す」という目的の元、
「金曜15時以降は退社を促す」という手段を用いているに過ぎないと考えています。

「金曜15時以降は退社を促す」を主語に捉えてしまうと、
「んなことできるかー!」と各所からブーイングが飛ぶかと思います。
私のTLを見てる限りはそんな感じでした。

そもそもが消費促進策なので、お金をキャッチする側は働いていないといけない。
本策導入により、「過剰な労働負担の実態が緩和される」という期待は、実現されないと思います。