すっかりこのブログではご無沙汰になってしまった、暗号通貨ネタ。
足を洗ったわけではなく、トレードせずガチホールドしていたため、
特に書くことが無かっただけなんです。

さて、10月に入って、値動きが面白いことになってしまった通貨があります。
モナコインです。

モナコインとはどんなコインなのか?といった解説は、
他のブログさんが散々やってるので、そちらに譲ります。

あ、でも、私から1点だけ言わせてもらうとすれば、
twitter上でモナコインを介して「投げ銭」が出来るのと、
モナコインを使った投げ銭行為が結構活発に行われているので、
それは知ってて損は無いと思います。
これについてはブログ後半で紹介します。



10/1付近のモナコインのチャート



10月のはじめ、モナコインは50円付近の価格帯でした。
60円台後半まで値上がりしたかと思ったら、
またすぐ50円台に帰ってきたり。
そんな平和な日々が、いつまでも続くと思っていたんです。

10/8付近のモナコインのチャート



「これは1MONAあたり100円乗るのでは!?」
と、期待させるような上り方をしたものの、
100円の壁は厚かったらしく。
しかし、その後は70円〜80円台と、
10月初頭に比べれば、高値を維持しています。

10/14付近のモナコインのチャート



右肩上がりのチャートの形もおかしいが、
それ以前に、縦軸の記載の数値について、
 お わ か り い た だ け た だ ろ う か 。 

1MONA、50円とか80円とかをうろうろしていたはずなんです。
「100円超えるのはまだまだ先かなぁ」って感じだったんです。

10/14の日付変わった時点で、600円近い値を叩き出してます。
10月初頭と比べると10倍以上の価値。
何があった。

直近のニュースとしては、
bitflyerがモナコインの取り扱いを開始した、くらいのことはありましたが、
それにしたっていきなり価値が10倍って……暗号通貨投資怖いわぁ……

 * * * 

私とモナコイン

今回のモナコインのチャートは「Zaif」という取引所のものを参照しました。



Zaifは「コイン積立」のサービスがあるのが面白いです。
私は月に、
「BTC1000円、XEM1000円、MONA1000円」
の積立を設定しています。

これにより、各通貨を、毎日毎日、
上記で積立設定した予算で買える範囲で、
自動的に買っておいてくれます。
上記の場合、ひと月30日として、
1日あたり33.33円分の通貨を買ってくれるわけです。

こうしておくと、
通貨の価値が高い時は少量のコインを、
通貨の価値が安い時は大量のコインを、
それぞれ買っておいてくれます。

この積立のおかげで、
私はそこそこの量のMONAを保有していることになっていました。
で、10/13、10/14の暴騰で、一気に保有資産価値が爆上げした、と。

tipmonaでモナコインを投げ銭しよう

はい。お待たせしました。
twitter上でモナコインを別ユーザに「投げ銭」出来るサービス、
「tipmona」のご紹介です。


使い方は、上記のように@tipmonaというbotにリプライを投げるだけ。


そうすると、上記のように「モナコインちゃんbot」が諸々処理してくれます。


こんな感じで、
「@tipmona tip [投げ銭先のアカウント] [投げ銭するMONAの数] [あと適当にコメント]」
と、ツイートすれば、投げ銭完了です。

諸々の使い方は、以下のリンク先にて詳細が記されています。
自身のtwitterアカウントに紐づくtipmona用のウォレットにMONAを送金したりとか、
逆に、tipmona用のウォレットから、取引所のウォレットに出金したりとか。

投げ銭するためには、MONAを購入する必要があります。
MONAは、ちょっと前まではZaifでのみ購入できました。
以下のバナーからZaifに登録できます。




2017年10月某日、bitflyerでもMONAを取り扱うようになりました。
そちらへの登録リンクは以下の記事からどうぞ。