これが、


こうなる。

いやぁ、twitter上で投げ銭するサービス、色々あるものですね。

かつては、「tipmona」というサービスが、
この投げ銭サービスの代表格でした。
そういうことにしておきましょう。


しかし、上記記事の通り、MONAが高騰してから、
tipmonaで遊んでいた投げMONA民の一部が、
別の投げ銭サービスに民族移動したとの噂を聞きつけました。
それが「ぜにぃ姫」です。


こちらもtipmona同様、
長いこと開発されてらっしゃるみたいです。
早速使ってみましょう。


こういった投げ銭サービスを利用するにあたり、
サービス側に自分専用のウォレット(お財布)を用意しておいてもらう必要があります。
上記がウォレットのアドレスを確認するコマンドです。


こんな感じで返信が来ます。
このアドレスに、「BitZeny」という暗号通貨を送金する必要があります。


一般的なパソコンでマイニングできるんですって。
とても庶民派だと思います。
ちなみに単位は「ZNY」です。


まぁ、掘ってる時間が勿体無いので、
適当な取引所(後述)でさくっと3,000円分くらい買って来ました。



ざっくり1ZNYあたり1円強くらいの値段感ですね。
ここまでたどり着けば、あとはtipmona同様に投げ銭ライフが楽しめます。

ぜにぃ姫で投げ銭された場合の注意点としては、
投げ銭されてから3日以内に、balanceコマンドで残高を確認する動作を実行しないと、
投げ銭そのものがキャンセル扱いになってしまうとのこと。

投げ銭する側の注意点としては、
投げ銭可能金額の小数点が下3桁までしか受け付けてくれないということ。
「tip 0.5963」とかの、少額での語呂合わせがしづらいのが難点ですね。
とはいえ、そもそもの通貨自体が安価なので、「tip 59.63」とかでもリーズナブルですが。

 * * *

さて、肝心のZNYがどこで買えるかのご案内です。

こちらは海外の取引所ですね。
基軸通貨はUSDなので、
日本円からスタートする場合は、
日本の取引所でBTC買ってから送金しましょう。



日本の取引所でオススメはcoincheckさん。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

最近はZaif推しだったりもします。