どうも。果物の中では多分いちごが一番好きなKOBAです。

そんな私ですが、この度、いちごを大量に送っていただきました。

今回は、私が一粒のいちごを食すまでに至るストーリーを書いてみたいと思います。 

きっかけは、クラウドファンディングサイト「GoodMorning by CAMPFIRE」 の以下のプロジェクト。


農家新参者がこれから作るいちごを先行販売する、新しいビジネスモデルを作りたい
 

私が「クラウドファンディング」という仕組み自体を知ったのは、
この世界の片隅に」がきっかけだったと思います。
それで、例えばどんなプロジェクトが支援を求めてるのかな、と、
色々閲覧している中でたまたま見つけたんだったか、誰かの紹介だったか。
その辺りの経緯はよく覚えていません。

で、このプロジェクトの何に惚れ込んで支援に至ったのか。
箇条書きですが以下に書き残しておきたいと思います。

・「東京から地方移住して就農する」ということだったので、
 将来的に自分も同じようなこと(就農では無いが)をするため、
 単純にそこに対する応援したい気持ちがあった
・「就農するためには初期投資として機材を買ったりするのにお金がかかる」
 「かつ、そこに投資してから作物を作って出荷して売れるまでが無収入状態」
 という、新規就農のハードルの高さを、
 「作物を(返礼品という形で)先行販売して、その投資されたお金で機材を購入する」
 という、「既存のお金の流れの考え方をぶっ壊す」やり方が面白かった
・クラウドファンディングへの出資というものを一度やってみたかった
・単純にいちごが好きで、それが返礼品という形で届くことに期待があった

主にこんなところですかね。



届いたいちご「くらうんべりー」ですが、とにかく粒がでかい!
一口だと収まらないくらいのサイズです。写真だとわかりにくいけど。

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味(個人の感想です)ですが、ちゃんと甘いんだけどさっぱりしてて、
「これ、いくらでも食えるなー」って感じです。
弟にも何個かおすとわけしたんですが、少し目を離した隙に食べきってました。


スーパーで出資額分のいちごを買ったほうが、多分安く大量に食べれたと思います。
しかし、「農家さん思い」とか「応援したい自分の気持ち」とか、
そういうのが調味料になって、色々な意味で味わい深い一品になったかと思います。 




今回いちごを送って下さった「くらうんふぁーむ」さんの、今後のご活躍と発展に期待しております。
将来的にコワーキングスペース兼シェアハウスを作りたい、とのことなので、
こちらの「うきは市情報発信拠点」が無事に立ち上がった暁には、何かしらの形で提携したいなぁ。