画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。




高校生社長と、渋谷でおせちを突きながら、
お互いのこれまでとこれからについて語り合った備忘録です。




理由は色々ありますが、
個人的に「2018年はこの人と会わないと始まらないなー」と思っていた方と、
お会いできて楽しくおしゃべり出来たので、幸先の良い1年が始まった予感がします。

「白井響」とは何者なのか



白井響さんは、「高校生社長」と名乗っている通り、
若くして自分の事業を立ち上げた青年です。

メインの拠点が大分県なので、
福岡で事業を始めようとしている私にとっては、
ご近所さんになり得る存在です。
(最近は東京のシェアハウスに滞在しているとのこと)

上記で引用したツイートにもあるように、
「SuKi」という仲間集めサービスを開発・運営されています。

東京で開催されたイベントにて、
前田裕二さん(仮想ライブ空間サービス「SHOWROOM」を立ち上げた)と出会い、
彼の人柄に惚れ、前田さんの講演会(200人規模)を立ち上げて運営したり、
彼の著書「人生の勝算」を100冊購入し手売りしたりと、
行動力・実行力の光る御仁です。



というわけで、白井さんから「人生の勝算」を購入(するという口実で渋谷に呼出)しました。
この本についてはアフィリエイトリンクは貼りません。
ぜひ、白井さんにコンタクトを取って、彼から買ってみてください。
きっと快く会ってくれると思います。

年始に文化的な刺激を共有する

書籍の購入がてら、お食事に誘ったのはよいものの、
「相手、高校生だからなぁ。居酒屋はまずいよなぁ」と、
悶々と考えながら、渋谷を彷徨っていました。

たどり着いたのは「ヒカリエ」の8F。


ヒカリエ、文化交流拠点を内蔵してたんだなぁ。知らなかった。
東京をテーマにした写真展や、人形劇で使った人形の展示、シェアオフィスなどが、
区分けされて密集しているフロアとなっていました。

せっかくなので、ここで待ち合わせることに決めました。


白井さんと合流後、せっかくなので展示を見て回ることに。
注目したのは、「P toP GIFT 2018」という、
47都道府県から、各地域が抱える様々な問題を解決する過程で生まれた「贈り物」の展示会。
私は「地域課題解決」に、白井さんは「好きでつながるコミュニティ」に、
それぞれ関心があるため、ちょうどいいタイミングで見ることが出来ました。

展示を見ながら、白井さんがぽろっと零した、
「物語のある製品っていいですよね」という言葉。
聞きましたかみなさん。これが今の高校生の感性です。

その後、同フロアにある「d47食堂」へ。
「47都道府県と季節を感じる定食屋」というコンセプトらしく、
この日はおせちとお雑煮が期間限定で食べられました。



渋谷の夜景を眺めながら、おせちを食べながら。
いろいろな話をしました。
白井さんが前田さんの本を手売りすることになったキッカケだったり、
最近読んだ面白い本の話だったり。

お互い、「お金2.0」を読んでいることが共通していて、
「あの本、めっちゃ面白かったよね!」と意気投合。
お互いVALU発行者であることから、
今後の評価経済社会はどうなるんだろうねー、なんて話をしていました。

この本についてのレビューは後日改めて書きます。
名著なので是非。

九州男児たちの決起

で、話は、私が今年独立する、というところへ。
ちょうど創業計画書が出来たばかりで、せっかくなので目を通してもらうことに。

ビジョンや活動内容についてとても共感してもらえて、
「うわー、めっちゃ面白そう!」
「なんか手伝います!」
「地域のお年寄りとこどもたちで作るメディアとか立ち上がったら面白いですよね!」
「ってか3月まで待たないで、すぐやらないんですか?」
などの言葉に、勇気付けられました。

私も彼も「コミュニティを盛り上げたい」というビジョンが共通して、
そのために何ができるか、というところを生業にしていくので、
一緒にゆるく繋がってなにかやることで、良い相乗効果になるのでは、と目論んでいます。




 * * *

私は昨年、VALUを通じて「中島太一」さんという若者に出会いました。


彼の行動力や思想に共感する方が「濃く」存在し、
(「多く」だと色々語弊が生まれそうなので、あえて「濃く」とします)
その信用を糧に、世界を飛び回りながら「プロ奢ラレヤー」として生活しています。

白井響さんには、中島さんに共通する、良い意味での「多動性」を感じます。

中島さんとの差異としては、
中島さんは自身の素質をもとに集客する力が異様に高いことに対し、
白井さんの場合は「共感力」で人に寄り添い、仲間を増やす感じなのかな、と。
これは、前田さんの人柄に惚れて講演会を開いたり、
私の創業計画やビジョンに「面白い」「何か手伝います」と言ってくれたり。

彼が運営する「SuKi」というサイトも、
好きという気持ち、共感する気持ちをもとに、仲間を募っていくというところが、
コンセプトの根幹にあるのかなと感じます。


願わくば、お互い、良き仲間に恵まれて、
各々が目指すビジョンについて、歩み続けていけたらと思います。
執筆者プロフィール

※この領域は現在工事中です

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