以前、このブログにて書きましたが、
「もしかして以前完済したローンで余計に払ったお金、帰ってくるんじゃねー?」
と、軽い気持ちで、過払金請求できるかどうか、弁護士さんに無料相談致しました。

日曜に問い合わせて月曜午前中に帰ってくるという仕事の速さ。
それでは返信内容を見て見ましょう。 

・結論から言うと、僕のケースだとお金は返ってきません。 

弁護士さんからの返信内容は以下の通りです。

「ジャックスにて累計1,107,770円のクレジットを利用していたことがあり」「手数料として残高の1%を毎月の返済額に上乗せしての返済」とのことですが,これはショッピング利用のリボ払いと考えられます。そうであれば,過払金が発生する余地はありません。

過払金は,利息制限法という法律に規定されている利率を超える「貸金(金銭消費貸借)の利息」の返済によって発生するものだからです。

ショッピング利用のリボ払いは「貸金の利息」ではなく「手数料」ですので,利息制限法の適用を受けないのです。
 

なんと、「リボ払い」で生じた「余計に払ったお金」は、
「利息」ではなく「手数料」なので、過払いには当たらないそうです。

お金に関してズブの素人の私からして見たら、
「余計に払ったお金」=「利息」のつもりでいましたが、
マネー界にはどうやら違うようです。
またひとつかしこくなったね。やったね。

というわけで、真に賢い皆様におかれましては、
無計画にリボ払いの契約を結んで大きい買い物をしないよう、ご注意くださいませ。
そこで生じた「手数料」は、過払金という文脈においては返ってこないそうなので。