画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。


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基盤自体は2000円しないんですって。
むしろケースとかケーブルとかが高い。

基本は、買ったら組み立てて配線すれば使えるセットのようです。



私はmicroSDなどが一部同梱でないセットを購入したので、
地味にmicroSDのフォーマットに時間がかかるなどしていました。


どうにかGUIで使えることを確認しました。


LibreOfficeがプリインストールされているので、
基本的なアプリケーション操作の練習用マシンとして、
かなり安価に運用できそうです。


しかして、ここで問題が発生します。



というわけで、キーボード設定を見直す必要があります。

見直すにあたり、以下のサイトを参考にしました。
ありがとうございました。


(以下、諸々日本語設定が済んでいる状態でのデモンストレーションとなります)

ターミナル画面で"sudo raspi-config "コマンドを叩くと、ラズパイの設定画面へ飛びます。

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「4 Localisation Options」を選択。

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「I3 Change Keyboard Layout」を選択




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ここは「標準 105 キー(国際)PC」のままで次へ。


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ここでUKキーボードが選択状態になっていると思うので、「その他」に変更。


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ここでは英語(US)を選択。


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ここでもシンプルに英語(US)を選択。


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このあたりは、特に設定変更せず次へ。


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なんか物騒なことを聞いてくるので、入り用でなければ「いいえ」を選択。


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最初の画面に戻ってくるので、「finish」を選択。
この後、端末の再起動が発生したかと思うので、気長に待ちましょう。

再起動が完了すると、キーボードのキーの対応関係が、
使い馴染んだ形になっているはずです。
これで、ラズパイ上でのキー入力の違和感はかなり払拭出来たのではないでしょうか。




 * * *

いやしかし、既にモニタとかが揃っている環境であれば、
数千円で物理的にマシンが手に入ってしまうのは驚きですね。
2020年のプログラミング教育必修化に向けて、
導入されるご家庭も増えるのではないでしょうか。

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