昨日の記事の続編にあたります。

というわけで、昨晩はモニタリング機材を装着して寝ようとしたわけですが。


モニタリングのセンサーとしては「指センサー」と「鼻センサー」があり、機材本体に「指モニタリング異常ランプ」と「鼻モニタリング異常ランプ」がありまして。
座って装着する分には問題無かったのですが、いざ横になってしばらく経つと「鼻モニタリング異常ランプ」が点滅、つまり「きちんと装着出来てないよ」と警告してくるわけです。

その度に、強めに鼻息を吹きかけたり、装着位置を見直したりしたんですが、一時的にランプが消えても少し経つとまた光り出す。
最終的に、鼻センサーを鼻に突っ込んだ上で片方の鼻の穴をテーピングで塞ぐという技を使用。

これでランプが点灯することは無くなったのですが、当然呼吸器の一部を塞ぐわけですから寝心地は最悪です。睡眠の質の測定なのにこれでは本末転倒なのでは。

というわけで、この手の検査機器を製造されるメーカー各位におきましては、鼻のセンサーの装着感なのか、センサーの感度なのか、その辺を見直して頂きたい。

ちなみに今回の方法でデータ自体は正常に取れてたみたいです。機材を病院に返却する際に確認頂きました。