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人生とは、永遠のβテストだ。

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私、小林佑輔は、
3/8(木)の最終出社を終え、
3/30(金)付で、2012年4月より約6年勤めました、
神奈川県川崎市内の中小IT企業を退職致しますので、報告致します。

会社を辞めるに至った経緯

12月初旬、退職を社長に切り出す際に以下のようなメール(抜粋し一部編集)を送りました。
以前より相談していました福岡での事業構想についてですが、
2018年8月の事業スタートをターゲットとして、
2018年6月には福岡にて法人を立ち上げます。
そのために、2018年3月~4月には福岡に移住し、創業の準備に取り掛かります。

事業内容は「ICT教育の私塾」です。
2020年のプログラミング教育義務化に向けた対策、
及び福岡県うきは市の抱える課題(高齢化・過疎化・地域ブランディング等)へのアプローチを、
視野に入れています。
現時点での事業計画については、必要であれば後日改めて共有します(現時点で創業計画資料の作成進捗8割)。

事業を[弊社]としてでなく、新規法人として立ち上げる理由は、
事業内容や資金調達、経費利用などを、現場の状況を見て判断したく、
意思決定のプロセスを簡略化するためです。

これにあたり「退職」の判断をしたのは、
やろうとしている事業の勤務時間が流動的になる可能性が大いにあり、
現状の[弊社]のリモートワーカーと同様の稼働が難しいため、
「[弊社]の案件をこなしながら自分の事業をやるのであれば」、
現状とは違う形で雇用契約を結んだほうが、お互いのためになると考えたためです。
……まぁ、後半に書いた、
「現状とは違う形で雇用契約を結んで、今の仕事は今の仕事として継続する」
というプランは、主に私の心身の不調の都合で立ち消えたんですけどね……

もともとは、勤めている会社の事業の一環として協業できないか、
という感じの道を模索していたのですが、
会計処理とか第三者との契約関係とかで本社に負担がかかるようなことがあると、
そうしたことを避けるために現場の動きに制約が生じる可能性があったため、
別組織として動かすことでフットワーク軽く動けるようにした形です。

謝辞

以下、最終出社日に、
全社員向けに送信したメールを貼り付けておきます。
各位

小林です。

一身上の都合により、今月いっぱいで[弊社]を退職致します。
本日が最終出社日となります。

新卒で入社して、丸5年間勤続する中で、
皆様には大変お世話になりました。
業務従事にあたり、至らなかった点、ご迷惑をおかけした点も多く、
その度にご助力頂き、深謝の念に堪えません。
(なお、現在進行形で某案件にて穴を空けることにより、
 甚大にご迷惑をおかけしております)

ここで得た多くのことは、必ず「次」につなげていきます。

末筆ながら、皆様のさらなるご健勝とご活躍を祈念いたしております。

当面の活動計画

3月中旬からは、6月の法人登記に向けての準備期間となります。
創業計画書のアップデートやら、教材の調達やらですね。
とはいえ、それ以外でも結構バタバタする見込みですが。

3月下旬:関東でお世話になった方々へのご挨拶回り
4月上旬:退職に伴う、国保加入・年金等の行政手続き・免許更新
4月下旬〜5月上旬:地方視察兼ツーリング(伊豆・高知)・引っ越し準備
5月中旬:住まい探し・移住・移住後の行政手続き・各種登録サービスの住所変更等

「此の期に及んで住まい決まってねぇのかよ!!」って感じですね。
最終的には本籍地に住居兼事業所を建てたいのですが、なにせ現在進行形では廃墟なので、
家を建てるまでの間の仮の住まいが必要なんですよね……

その他の懸念材料としては、各種行政手続きですね。
ちょっと、退職とは別件で申請しているものがあって、そっちの兼ね合いとか……
それについては、諸々落ち着いたら改めてブログに記したいと思います。

当面の収入源

そんなもの、うちにはないよ。
マジで「会社辞めました」でpolca立ち上げようかしら……

ランサーズとかでお仕事拾っていくのもやぶさかでは無いのですが、
一応この無収入期間は、起業までの準備期間という位置付けなので、
ここで別の仕事を挟み込むのも何か違うなぁ、と。

要領良い人は、仕事しながらでも全然起業準備とか出来ちゃうんだろうなぁ。
私はもう、マルチタスクするほどの体力キャパが無くなってしまったので。
加えて、季節的に花粉症やら気圧の変化やらで身体が思うように動かないし。

 * * *

はてさて、今回は、取り急ぎご報告の記事ですので、この辺で。
まとまった時間が出来たので、体力が追いついてきたら、
本ブログをちょいちょい改修していこうと思ってます。
執筆者プロフィール

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