大学時代の恩師(ISO学生委員時代を含めると配属ゼミの教授よりも付き合いが長い)に、
福岡移住の前にご挨拶に伺いたい旨を連絡したところ、
なんと壮行会を開いて頂けるということで、
お言葉に甘えて「野菜の美味しいお店」をリクエストさせて頂きました。



「地産地消のお店」ということで、
上記の書籍に掲載があり、教授が以前から目をつけていた、
「大ど根性ホルモン」というお店に、連れて行って頂きました。




店舗への道のりは、横浜駅を西口に出て、ハマボウルの方向を目指します。
川をハマボウル側に渡って、河合塾の大きな建物を超えたさらに先に位置しています。



どう見てもホルモン屋さんです。
本当にありがとうございました。



お店は地下にあるのですが、そこに向かうまでにもう一つ立て看板が。
店舗名が「大ど根性ホルモン」なのに、その他の記載はかなり横浜野菜を推しています。

我々がお店に入ったのは17時半ごろ。
そこから1時間近くは、他のお客さんの姿が見えず。
祝日明けの木曜日だったことと、店舗周囲を見るに「オフィス街」って感じじゃないんですよね。
まぁ、それでも退出する20時半頃には結構賑わっていました。



トマトサワーとお通し。
この日は「トマト祭り」ということで、
トマトサワーに「赤」「黄」「緑」の3種類が用意されているとのこと。
何の心の準備も出来ていなかったので、無難に赤を選んでしまった……
さっぱりしててグビグビ行けましたね。



ど根性サラダ、本当に横浜市内の各区から野菜を取り寄せている……
自分の住んでいる「都筑区」とか書いてあると、テンション上がりますね。
(流石に時期的にナスは盛られませんでした)

通常サイズを頼もうと思ったら、
「ボリュームが多いのでお二人だとキツイですよ」と言われたので、
小さめサイズをオーダー。



小さめでこの量である。
二人で頂くには、ちょうど良い量でした。

いやぁ、口に入れる一口一口、ちゃんと野菜の味がするのが本当に嬉しい。
ファミレスやファストフードの付け合わせの野菜でがっかりすることが多かったので、
「野菜が美味しい」ってだけで爆アドですね。
紫人参の甘さにだいぶ驚きました。
あと、ドレッシングも美味しい。



2杯目。トマト祭りをガン無視した小松菜サワー。
「苦い系かな?」と思って頼んで見たものの、苦味やエグ味は全くなく、
これまたスルスルと飲めてしまいました。
野菜不足に悩む酒好きの皆様には良いかもしれません。

写真を撮り忘れたのですが、
こちらのお店で取り扱っているホルモンも、横浜のブランドのもののようでした。
ホルモン串の5種盛りをオーダーしたのですが、
脂の乗ったものから、いかにも「レバーっ!」ってものまで、様々な食感が楽しめました。

あと、冷奴(豆腐が都筑区産)を注文したのですが、



一緒に出てきた醤油も横浜ブランド。徹底しています。



「横浜醤油株式会社」って、そのまんまっすね。



あと、鰹節を削るのはセルフです。
このアクティビティ、久々だなぁ。

これまた写真を撮り忘れたのですが、
デザートのみかんシャーベット、このみかんも当然横浜産。
地産地消のお店、本当に徹底しています。

 * * * 



料理がおいしいと話が弾みますね。
事業計画の話、家庭菜園・シェア畑・農業の話、今年のゼミ生の話……

ブログを通じて、どこに居ても近況を報告できるのが大変ありがたいなぁと、しみじみ思います。
福岡での活動自体にも当然尽力はしますが、
関東でご縁の出来た皆様に、「元気になんとかやってるよ!」と伝え続けるために、
今後もブログでの発信は続けていく所存です。

ちょっと今(2018.3.23)、創業計画書の更新作業を優先しているため、
ブログ記事の更新が滞っていますが、
ぼちぼち並行して執筆作業はしていきますので、乞うご期待。