画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。




 



そうと決まれば、思い立ったら吉日です。
サクッとローカル環境に開発出来る体制を整えてしまいましょう。


先人の知恵を借りよう


いきなり他人任せなこの感じ。


というわけで、今回はこちらのQiitaの記事の手順に則って環境構築を進めました。

何はなくともPHPとMySQLの環境を準備


Windowsでのローカル開発環境を構築する際には、
「XAMPP」というツールにお世話になっていたのですが、
Macにも、似たようなツールとして「MAMP」というものがあります。


「サーバサイドで動く製品に関するちょっとした勉強がしたい」ってだけのために、
特に他人に公開するわけでもないのに、サーバを立てたり、借りたりするのは、
費用面でもハッキングリスク面でも避けたいものです。

MAMPを使えば、お使いのクライアントマシンで、
PHPやMySQLを動かして、動作検証を行うための環境を構築することができます。

PHPMyAdminでWP用データベースをユーザを作る



今回はローカルでの検証が目的なので、
気にする必要は無いといえば無いのですが、
実際に公開用のサーバにWordPressを設置したり、
その後の保守やデータ移行などを考慮に入れた場合に、
押さえておきたいのが、「WP専用のDBユーザの作成」と「照合順序」です。

WordPressに限らずなのですが、サーバサイドプログラムとDBを連携する際に、
ソースコードに対して、DBアクセスのためのユーザIDとパスワードを「平文で」書くことが多いです。
このとき、MySQL全体の管理権限を持つアカウントで処理をしようものなら、
悪意ある人にサーバ上のソースコードを盗み見られた場合に、
無関係なDBまで、データを丸ごと盗まれたり、吹っ飛ばされたりします。

なので、サーバ上で動かすサービス・DBごとに、
データアクセスのためのユーザを個別に準備しておくと、多少安心です。

次に「照合順序」ですが、
これはDBのソート順の定義のことのようです。
詳しくは以下のページを参照すると良いと思います。


以前、何かの案件の、データ移行だかデータ洗浄だかの作業にて、
この照合順序に関するDB定義がシステム間で食い違っていることにより、
作業が難航したという経験がありまして。
「とりあえずこの設定値については注意して見ておかないと後々苦労するだろうな」
という、誰に対してだかわからない老婆心から、DB作成時に明示的にセットするようにしました。

(まぁ、恐らく、MySQLサーバ自体のデフォルト設定値を変えるべきなのでしょうが。)

これらの設定については、以下のページを参考にしました。



WordPressのパッケージをDLしてローカルに展開する



雑にDLして雑にフォルダに放り込んで雑に解凍します。
配置パスさえ間違えてなければ、なんとかなります。
MAMP配下のhtdocs以下に、DLしたWordPressを放り込めばOKです。



一応、複数環境のwordpressでの検証を行う想定で、
ディレクトリ名にバージョン情報を雑に追記しておくと良いでしょう。

画面上から初期設定を済ませて環境構築完了

この辺の設定作業の様子のキャプチャは、撮り忘れたので割愛します。
ちょっとググれば山のように出てくるので、
どうしてもわからなければ頑張って探してみてください。


多分、「環境作るかー」と発起してから、
諸々のダウンロードや設定作業を全部含めても、
一時間もかかってないと思います。
むしろこの記事に書き起こすことの方が時間かかってるくらいです。

 * * * 

さて、とりあえず色々いじり回して遊ぶための「箱庭」は出来ました。
ここから、テーマ作成のお勉強を進めていきます。


方法論だけ知りたいけれど特に目的が無いのと、
デザインセンスを今まで特に磨いてこなかったので、
成果物のイメージが全く想像がつかないの、だいぶ致命的な気がします。

まぁ、こういうときは、何かのガイドラインに沿って手順を模倣するに限ります。
何か方法論以上の学習成果が出るようでしたら、改めて記事にて報告致します。

執筆者プロフィール

KOBA / KOBA5884 / 小林佑輔

1987年生。青春時代及び社会人経験の初期を神奈川県で過した後、2018年5月、福岡県うきは市に移住。

システムエンジニアとして食い繋ぎつつ、そこで培ったスキルを地域貢献に活かせないか模索中。

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