画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。



みなさん、楽しんでますか。
ニンテンドーから4/20に発売された「ニンテンドーラボ」!






かくいう私も、家に届いてから大興奮で、
日が暮れるまで工作漬けでした。








あらかじめ用意されているキットを組み立てて遊ぶのも楽しいのですが、
自分で遊びを作れる「トイコンガレージ」も楽しくて。

さっそくひとつ、ゲームを作ってみたので、紹介していきます。

トイコンガレージで「25とったらまけゲーム」をつくりました




例えるなら、「25カウントで爆発する爆弾(=ジョイコンL)を押し付け合う」ゲームです。
一人、3カウントまでしか進めることが出来ません。
1〜3回、好きな回数カウントアップしたら、次の人に順番を回します。
そうこうしているうちに、25カウントに達し、爆発(=ジョイコンが振動)。
というゲームです。

テイルズオブファンタジア」内のミニゲーム「石取りゲーム」の応用です。

実装するにあたってハマったポイント

カウンタの処理(真偽判定)が、こちらが想定していた挙動と異なっておりハマりました。





トイコンガレージの回路の挙動・記述は、もっと研究したい


例えば、基本的なifelse文の検証は、以下のような感じでいけました。


カウンタに関しては、「未満」や「超過」が扱えないので、
そういった処理を組みたい場合は値の設定を工夫する必要が出てきそうです。



あとは、どうやったら綺麗にプログラムを記述できるかは追求したいですね……


 * * * 

トイコンガレージ、いい感じにSTEAM教育の一端を担ってくれると思うので、
ものづくり教育とかに興味のある人は、触ってみる価値はあると思います。


えっ!?此の期に及んでswicth持ってないの!?
(突然の煽り)

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※この領域は現在工事中です

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