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人生とは、永遠のβテストだ。




4/24(火)〜4/26(木)の3日間、
オーシャン東九フェリーフェリー「りつりん」に乗船し、
東京港から、徳島港を経て、
新門司港への船旅を敢行致しました。

今回フェリーを使った目的は、
我が愛馬「セロー250」を、福岡に送り届けること。



バイクを連れて福岡まで行くのは初めてだったので、
色々と勝手がわからず、戸惑うことが多かったです。
この記事では、フェリーの予約〜乗船まで、
私がどんな感じで過ごしたかについて、記述していきます。

※今回ご紹介するのは、
「東京港出発:平日」「新門司港到着:平日」のケースです。
出発および到着が休日の場合、
今回ご紹介する各時刻よりも諸々の時間が前後する可能性があります。

乗船予約は、webで出来ます。



上記のサイトで、乗船の予約が出来ます。

予約の際、バイクの場合は、
「排気量と「ナンバー」の入力を求められるので、
あらかじめ情報を控えておきましょう。

当日のチェックイン受付開始時刻は「17:00」


さて、乗船当日。

事前に、港に着いてから手続き、乗船までの手続きを、
全く予習していなかった私は、色々と不安だったので、
東京港には13時過ぎに到着。

この時点で、バイクは乗船のための待機場所に駐輪できたため、
そこに駐輪して、ターミナルの受付へ。



さすがに出航6時間前に、窓口受付しているわけもなく。
(自動車乗り入れと思しき方々は何かしら手続きしているようでした)
チェックイン開始の17時まで、無茶苦茶時間があります。

東京港からはお台場が近いので、そっちまで走りに行ってもよかったのですが、
旅の荷物を背負ったままあちこち移動したくなかったので、
ターミナルでしばらく過ごすことに。



チェックイン開始までの時間、
およびチェックイン〜乗船までの待ち時間の間、
3階の待合室が利用可能です。
幸い、13時時点では開放されていたので、
私のようなせっかちさんでも安心。

チェックインの間、電子書籍を読んだり昼寝したりして過ごしていました。

web予約の場合は自動チェックイン機を使うのだが……


さて、17時。
2階の受付窓口に向かいます。



web予約者向けに、自動チェックイン機が備えつけられています。
これでスマートにチェックインできるやん!と思いきや……

一旦、通常の窓口に並ばされ、
列整理の係員さんに予約番号を伝え、
それを何やらメモを取ってもらった後に、
「小林さま、web予約ですので自動チェックイン機へお並びください」
と案内され。

自動チェックイン機にも別の係員さんが待機しており、
機械の操作について解説してくださり、
車両乗り入れに関する今後の案内も、口頭で説明頂き。

自称デジタルネイティブ世代の私としては、
「自動チェックインとは……?」
「このオペレーション、人員コスト削減出来てなくない……?」
と首をかしげながら、窓口を後にするのでした。

車両と共に乗船する時間は「18:30」


窓口を後にし、待合室にて待機……の前に。



待機場所に駐輪していたバイクに、
行き先を示す張り紙をぺたり。

その後、1時間半ほど待合室で待機していると、
車両の乗り入れ開始のアナウンスが流れてきます。
これが18時半頃。

車両の乗り入れと同時に、乗船となります。
一度乗船すると、(おそらく)陸には帰れないので、
忘れ物など無いよう、十分注意しましょう。
特に喫煙者の方については、船内にてタバコの販売が無いため、
ターミナルの自販機が、タバコを買える最後の砦です。

車両の乗り入れは、自動車を先に入れて、
その後にバイクを入れていくという順番でした。



乗船の際に、乗船券を提示する必要があります。
既にバイクに跨っていて、いつでも発進出来るタイミングにて、
乗船券の提示を求められるので、手元に用意しておきましょう。



船内にバイクを駐輪する際、
ギアを1速(ローギア)にする必要がありますので、お忘れなく。



無事、車体を預け終えた後、
船内駐車場から直接客室フロアに向かうのですが、
客室フロアは駐車場フロアの「上の階」にあります。
私は間違えて下の階に降りてしまい、迷子になりかけました。
気をつけましょう。

* * *

さて、ここまで、「チケット予約〜乗船」の流れをお届けしました。
乗船される方の参考になりましたら幸いです。

本文を通して一番伝えたかったのは、
「東京港を19時半に出航なら、17時頃に東京港に到着すれば余裕だよ」
ということ。

フェリーに乗られる方へ、良い旅になることを祈っています。
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