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人生とは、永遠のβテストだ。

カテゴリ: 働き方改革




突然なんですがみなさん、「RPA」って言葉をご存知でしょうか。
「Robotic Process Automation」の略称で、
「ロボットによる手続きの自動化」とでも直訳しましょうか。

まぁ、ここでのロボットですが、ゴッツいターミネーター的なものではなく、
バッチ処理のような、コンピュータ上で自動的に動くプログラムのことを指すのですが。
「仮想知的労働者」によって、「業務を自動化してしまおう」という概念です。

今現在、ロボットの活躍の現場って、
工場での大量生産とか、緻密な作業を機械にやらせる、といったことがほとんどだと思いますが、
RPAを導入するフィールドは、主にデスクワーク。
会計手続きとか、情報収集とか。
「手間なんだけどシステム化するまでもない」という業務領域に特に効く、らしいです。

ざっくり言うと、「AIが人間の仕事を代行する時代の流れの前哨戦」的な。
詳しい話は以下のサイトを見ていただくとわかりやすいと思います。



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SE業界に勤めていると、
「しばらくお客さん先に常駐して仕事してね」
という指令が飛んでくることがあります。

私も何年か前にそうした勤務をしていました。
その際は、お客さん先の方々に色々良くして頂き、
自社に引き上げる際も大事なく円満な雰囲気だったと記憶しています。

そんな私ですが、来月以降にまたお客さん先での常駐案件があるらしく。
以前行ってた会社さんとは別の職場であるため、
色々勝手がわからない状態です。

まぁ、そもそもその案件に就くことができるかどうか、
事前に面談というか、面接というか、顔合わせを事前にした上で決まるわけですが。 

その面談の際に、「ああ、これ事前に聞いとこう」と、
現時点で思っていることについて、備忘録として記述しておこうと思います。 続きを読む


諸君、私は定時退勤が好きだ 
諸君、私は定時退勤が好きだ 
諸君、私は定時退勤が大好きだ

(元ネタを知らないので適当に中略)

この地上で行われる ありとあらゆる定時退勤が大好きだ

(元ネタを知らないので適当に中略)

よろしい、ならば定時退勤だ

(元ネタを知らないので適当に以下略)

まぁ、職種や業種によって、
退勤時間をコントロールできるかどうかは変わってくると思いますが、
ここでは私(SE,PG)が普段実践している「定時退勤術」について、
語ってみたいと思います。 続きを読む

※印象論しか語りません。
 特に文献やニュースの紹介もありません。
 「じゃあどうしたらいいの」って問いに対する答えもありません。

今日は「プレミアムフライデー」なんですって。



私のTLでは
・どうせ休んだ分に休日出勤
・プレミアムツライデー
・金曜労働ショー

などなど、あまり関係ないと感じている人が多いようです。
まぁ例に漏れず私もなんですが。

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