画面は開発中のものです

人生とは、永遠のβテストだ。

スポンサードリンク





楽天の「お買い物マラソン」に乗じて、
いつか買おうと思ってた日用品をあれこれ購入したついでに、
これまたいつか買おうと思ってた本たちを、この機会にとまとめて注文。

上記の画像(買った本をズラッと並べたやつ)を各種SNSにアップしたところ、
思いの外反響を頂きまして、みんな誰がどんな本を読んでるのかって興味あるのね、などと思ったり。

届いて並べてみたところ、「これ本当に私一人で読み切れるのか……?」と、
軽い絶望を感じつつも、コツコツと1日100〜200ページずつのペースで読み進めています。
1冊を100ページほど読んで、飽きたら別の本を100ページ読んで、みたいな。

どうやら自分は、ぶっ続けで本を読む際の集中力は100ページが限界らしい。
ページあたりの情報量が増える情報雑誌になると、もっとペースが落ちるか読み飛ばし始めるか。

とはいえ、興味のある内容なら、本を読むこと自体が苦になるという感じはなく。
むしろ、自分の人生を振り返ってみると、
本という媒体に触れる時間自体は、思いの外長かったのではないか?と、思い至ったり。
続きを読む


そんなわけで、聴講してきました。
第69回「社会を明るくする運動」うきは市青少年弁論大会」。

自己成長、自殺、国際交流、LGBTQ、進路、死別、家族、不法投棄、チームワーク、個性……
若い世代が、今を生きていく中で、何を感じ、何を思い、何を願うのか。
その片鱗に触れることが出来る、貴重な機会でした。

ひとつひとつの弁論にコメントしたい欲求に駆られますが、
「これが老害の一丁目……」と自覚したのでここは自制し、
声を上げて頂いた若き弁士たちの今後のご多幸を祈念するに留めます。

が。であれば、ここで筆を取る理由はなんなのか。

弁論の中に、
「これは若者のお気持ち表明だけで済ませて良い問題じゃないだろう」
と思う節があったのでした。続きを読む


この記事を書くに至った経緯


十数年もの間、空き家になっており、老朽化の激しいうきはの実家について、
「うきは市老朽危険家屋等除去事業」の補助対象となり、
申請すれば家屋の解体の際に補助金が降りることとなりました。

これを受けて、家屋解体、及びその後の建て替えについて、現実味を帯びてきましたので、
ここらで「この土地でこんなことがしたい」的な希望・妄想を棚卸ししておこう、という趣旨です。

はじめに:2019年6月初頭時点の生存報告


ブログの最終更新が昨年末ですってよ。
みなさま明けましておめでとうございます。
気付けば元号も変わってましたよ。
今後ともよろしくお願い致します。

うきはに移住して、とうとう1年が経過しました。
今のところ、特に不便なく生存出来ております。
スーパーもコンビニも近いから田舎暮らし感は皆無です。
気がかりがあるとすれば、かかりつけの病院が近々廃業なされるらしく、
体調崩した際のかかり先を新たに開拓せねばなぁ。くらいでしょうか。

移住の意思について、原点に立ち返る


移住の決意をしたのが、2016年の末頃。

「今の仕事(web系エンジニア)って、住む場所にこだわらず出来るよね」
「だったら自分の住みたい場所で仕事したいよね」
「うきはの父の実家の空き家、いい加減誰かがどうにかしないと」
「あそこで自分で生業を作れたら良いだろうな」

その後、様々な方とお会いする中で、
創業だ!ICT教育だ!と色々と意気込んだりしたものの、
現状で達成できていることといえば、「うきはに自分という駒を置く」ところまで。
地元のデザイン事務所さん・地域プロモーションNPOさんに拾って頂き、どうにか生存出来てます。

一応、開業届を出したりはしましたが、自らの手で生業を作るまでには至らず。
(個人で請けている仕事は受託開発)

まぁ、どうにか日々の生活資金を稼ぎつつ、事業資金を蓄えつつな現状です。

話が逸れました。
私の移住の動機の主たるところって、
「実家の土地を活かして生業を作りたい」というところに落ち着くのです。

移住して1年。準備期間含めれば、それ以上。
その間、見たり聞いたり考えたりした、仕事・稼ぎ方・生き方・資産形成・エトセトラ・エトセトラ。
それらをギュッと濃縮して、家を建てたい。
「家を建てたい」だと若干語弊があって、もっと言えば「拠点を作りたい」。

とは言え、やりたいことが頭の中に、あれやこれやと浮かんでは消える現状なので、
一旦、書き起こす形で、思考の具現化をしていこう。というのが今回の趣旨です。続きを読む

スポンサードリンク

↑このページのトップヘ